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 今日の「銭形平次」@嘘から出た真実(まこと)
2008年07月28日 (月) | 編集 |
本日は719回目でございます(たま~に橋蔵さん写真集の資料で確認しないと今何話にいるか分からなくなる(笑))
今日は比較的大きな動きはなく、(いつもよりは)また~り進行でしたね。
嘘もつきつづけると結局自分に跳ね返る。
平次の言葉じゃないですけど、真理です。

銭形平次(橋蔵さん版)はいつも話もいいなぁ~と思うのですが、
着物や調度品とかもついつい見ちゃうんですよね。
特に着物は「ああ、今日はこういう柄(あるいは布地)なんだ~」と密かに楽しみにしています。

今日の(事件解決後の)余興はなんですか。
八が平次親分に贈り物持ってきて、開いてみたら中に石ころ(爆)。
平次がこのやろ~と八をペチとじゃれあい(笑)。

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ちょっとずつですが、野村胡堂の原作「銭形平次捕物控」を読んでおります。
私が持っているのは村上弘明さん版平次の際に出たらしー(笑)、2004年の嶋中文庫版。
全15巻を運良くも定価の半値以下で入手に成功致しましたが、
「です・ます」調の独特の文体が、
最初は面食らいましたが、これがなんともいえぬいいお味なのです。
この「です・ます」調が凄惨な事件があっても、
殺伐とした感じを与えすぎず、また意外に読みやすく、短い中に事件解決までのプロセスが分かり易い印象を与えてる感じがします。

この嶋中文庫版は活字が比較的大きく、当時のものらしい挿絵も入っているので、
なかなか良い買い物したなーと思ってます。
一冊10話くらい入っているようです。

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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