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 今日の風間版「銭形平次」#37・宿場町、泣く女(最終回)
2009年06月25日 (木) | 編集 |
風間版最終回です
いざ終わるとなると名残おしう……

結局、弥三郎様は出ませんで、風間版後半レギュラーメンバーで終了しました
「銭形平次」という作品の持ち味を生かすには、最初からこの後半レギュラーでやった方がよかったかもしれんね
(´・ω・`)結果論だけど

料理屋の料理人、紋三さんが密偵の役割で後半地味ながらもいい味出してまして(目立ちすぎないのもいい)
最終回もこそっと来ては平次の助けになってました

最終回も江戸の外とはいえ、淡々と進みましたが、結果殺害ではなく自害だった遊女の妹が(姉の自害により)郭にやられぬよう、(殺害かどうかを曖昧にし)犯人見つからずにした平次(諸悪の根源の上総屋はしょっぴかれましたが)
人のためとはいえ嘘をついたということで、十手返上してしまいましたが、
工藤同心が来て
「罪は十手で償えとお奉行様のお達しだ、お奉行様はとうにお見通しだよ」と平次に十手を返し、平次が十手を手にとり、事件に向かうところで風間版は終わりました
(ここの平次とお静さんと八の会話がいい)

工藤同心が結構後半数話目明かしを束ねてくれましたね
最初っからこれでいけばよかったものを

終わりはあっさりしてましたが、これでよかったと思います(当時一年で終了しましたし)

風間版は短い間にかなり試行錯誤の跡があり、初期は迷走気味でしたが(笑)、後半は案外良かったとこも多かったですね
やはり中途半端なキャラクターの位置付けをせずに、後半は適材適所になってキャラと向き合ってきたとこが良くなってきたとこかな
色々あちゃーなとこあるやつでしたが、せっかく体裁がついてきたとこにちょっと惜しかったですね
風間版、観られて良かったですよ

さ、来週からは北大路版ですね
予告見ると目明かしつーよりもやっぱり刀持ちな人に見えるんだが(笑)、北大路さんのも観ますよ
(・ω・)/
6時台がちと時間的にびみょんなんだけどね
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