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 平次はやっぱりいいよなぁ~♪・他
2009年06月13日 (土) | 編集 |
こむばむは、熊猫屋です。
ようつべを見つつ(笑)書いてますが、いつの間に平次関係(橋蔵さん版)の映像がすっごい増えてましたね。
OPで一番好きな後期バージョンもきたわぁ♪→これ

現在、時専は今日が561話~564話ですが、
私が昨年観始めた平日朝が確か600話台(榊様がいた頃)なので、
もう少し未見のを楽しめそうです(*´▽`*)
(・・・・というか、録りためた300話台からのがてんこ盛りで・・・・・(笑))
こんなに長~~~~~~く楽しめる、しかも主役が同じなのは橋蔵さんの平次と暴れん坊将軍ぐらいでし(笑・そういえば、今日放送していた暴れん坊将軍スペシャルに遠藤さんが悪役で・・・・w)

整理してたらちゃんとインデックスがついてないのがあったので、
さて~何が入ってるやつかしら?と観たら、
青柳同心殉職の回だった(T▽T)泣
ショックで放置しちゃったのか?あたし(笑)

久しぶりに土曜日の平次を観ていたのですが、
やっぱり観ると引き戻される
564話「狙われた獄門首」を観ておりましたが、
渡世人に変装した平次が捨て身の潜入、最後は二丁十手で大立ち回りですよ。
橋蔵さんは十手の遣い方がかっちょいい。
立ち回りの時も、よそ見しないでちゃんとポイント・ポイントをしっかり見ながら動いているので、
変に流れてないんだよね。
十手の向きの不自然さも無い。
動きがかなりはやい人なのに、メリハリがあるんです。
(しかし、こんな立ち回りも一回で覚えてたとは、毎度ながら驚愕ですよねー)
渡世人姿のシケが色っぽい♪だの、
キセルの持ち方がやっぱり粋だよなぁ・・・とか、
落ち着いた低温の声が素敵♪とか、着物のさばきの良さ、いつ見ても感じる季節感、
調度品や着物の素材や柄までこだわっている細やかさとか、
今日も思い切り引き戻された土曜日・・・・(笑)。
きっと今月から始まる平日の北大路版が始まっても、私の心の№1は橋蔵さんで変わらないかな。
(惚れた面がありすぎて・・・・・・(照))。


ようつべで、橋蔵さんの舞踊も観てましたが、
指先まで神経の行き届いた美しい踊りを観ていると、
これが時代劇にも生かされてるのかしら~♪と、
歌舞伎役者は辞めざるを得なかったけど、その蓄積はその後の時代劇俳優として、
むちゃくちゃ生きているなぁ・・・・人生、経験したことは無駄にはならないのだなぁ・・・・としみじみ。
しかし、歌舞伎座でも(歌舞伎役者さんの)歌舞伎舞踊とか拝見しましたが、まだ私的に橋蔵さんの舞踊以上の衝撃はまだ今のところ出会ってないです。
(凄いなぁ!と思ったのはもちろん他でもありますですよ)
あの手首のなめらかな動きや、腰の落とし方とか、足の運びとか、
神経が指先・足先までいきわたっているようなのに、それを感じさせないとこが
素人目にも凄いな~と。
まろみがあるというか、変な角が無い・・・・・というのが素人の熊猫屋の感想なのですが、
そっち方面がわかる方にもちっとうかがってみたいです。
(検証できそうな六代目の「鏡獅子」が収録されている小津監督のDVDときたら、中古がコレクターズ価格でバカ高くて手が出ない・・・・涙)


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テーマ:雑記
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