スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 風間版「銭形平次」#13・春の雪
2009年05月19日 (火) | 編集 |
今日は、捜査のために近づいた女(ゲスト・原日出子さん)に惚れてしまった八五郎の話


風間平次には未だに感情移入できませなんだが、八五郎には愛着を感じる私
今日の話は良かったよ、泣けた
惚れてはいけないひとに惚れてしまい、だますことに苦しむ八
これ以上は自分は無理て平次に訴える八ですが、平次は続けろと命令するんだな
……ここの風間平次、ちっとも粋じゃないんで不満
正論だけどさー、もう少し言い方あるだろと思うのよ(彼女が下手人でもあるまいに)
あまりに突き放しすぎなんで、八の気持ちの逃げ場がない


後半、八の想う気持ち、女が手放した簪を質屋から買い戻そうとしたり
十手返上しようとしてまで彼女には本気だったのだな


互いを想いつつも別れて、失恋した八五郎
お静さんが今夜は八っつぁんの好きなねぎま鍋にしましょうと言う言葉に、姐さんのねぎま鍋は天下一品ですからね!という八の顔が切ない、今日の銭形平次でした


(風間版は八には感情移入できると断言します!・笑)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。