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 今日の「銭形平次」@541・542話
2009年05月09日 (土) | 編集 |
さて、本日の平次中毒のお時間です(大笑)。
土曜日がこんなに楽しみになるとはぁぁぁあ!
平日に橋蔵さんの平次をやってる時は、さすがに毎日観るほどの時間的余裕があまりないもので、
土曜日のは録画貯めだけしてたんですよね。
しかし・・・・今となっては時間を見つけてはこの土曜日の録画を観る始末。
だめだっっ!中毒緩和の処方箋が無いっっ!!(爆)
(まぢで時専には北大路版が終了したら朝復活してほしーです(切実な患者より))。


とりあえず今日は外出先から帰ってきて早速・・・・・さすがに先週みたいな無茶は無理。
とはいえ、2本・・・・・観ました。


541話「人情江戸暦」

(おおざっぱすぎるあらすじ)
田舎からお江戸に駆け落ちした一組の恋人たち。
房吉(尾藤イサオさん)は板前になるんだっ!という夢があったけど、
ある事件ではめられて店をやめざるをえないことに。
で、やけっぱちになった房吉は悪いことに手を染めてしまう。
恋人のおさき(梶三和子さん)は房吉を心配する(彼女はお仕事はうまくいってます)。
房吉は、悪事に手を染めてしまった友を助けようとするが、
その友が実は房吉をはめた張本人であった・・・・・。

(感想)
半田屋の狂言強盗にもビックリでしたが(平次は縛られた半田屋の縄の結び目を見て、
自作自演の狂言だとすぐピンときてました。そこんとこが視聴者にも分かるように映像も縄アップ)、
半田屋夫妻のその後の顛末が雨降って地かたまるで、なんだかほのぼの人情話
(タイトルの意味は房吉たちとおさきだけのことじゃないんじゃないかなぁ^^)
房吉とおさきも一年別れなければならないけれど、
おつとめ後には赤ちゃんも・・・・・でこちらもめでたし、めでたし。
タイトル通りの最後はまったりほのぼの風味でした^^


542話「平次相合い傘」

(おおざっぱなあらすじ)
常磐津のおけいこに足しげく通っているらしい平次。
そのお師匠と雨の中相合い傘を目撃され、更には赤ちゃん!?
すわ、浮気!?隠し子!?と大騒動に。
平次は赤ちゃんをお静さんにあずけてまた出かけてしまうわ、
常磐津の師匠の所に毎日いかなくてもいいんじゃない?とお静さんが言っても
そのほうが上達が早いとか言って平次ははぐらかすわ、
万七親分は常磐津の師匠、おあきに平次と別れてくれなんぞと言い出すわ(笑)。

しかして、実は「敵を欺くにはまず味方から」作戦で、
赤ちゃんは、処刑される盗賊の男の妻の赤ちゃん。
その妻は夫に顔だけでも見せて安心させてやりたいと思ったが、病に倒れ平次に言葉を託します。
男が平次に託した言葉をしきりに聞き出そうとするおあき。
妻は直後病に果ててしまいます。
おあきは実は処刑された男の盗賊一味の仲間で、
男が隠した小判のありかをさぐっていたのでした。
それに感づいていた平次が、常磐津に入門しておあきを張っていたのです。
さて・・・・・ことの顛末は?

(感想)
いや~ちょびっと色っぽい話で楽しかったですっ♪
お静さんには気の毒だが・・・・・・終始ニヤニヤして観てしまいました(笑)。
周囲をケムに巻いて事の真相をなかなか表ざたにしない平次。
時折、コミカルな演技も見せる橋蔵さんも楽しかったなぁ^^
(常磐津もちょびっとだけ聴けたしっ!(笑))
しかし・・・・よく降る雨だ・・・・・ラスト、おあきと赤ちゃんを傘に入れて送ったあと、
そのすぐ先ではお静さんが待っていて、その傘に入るのが情緒的でした。
一時だけの世話とはいえ、母親がわりをしたお静さん。
赤ちゃんと別れるのがつらくて見送りに出ることができなったなんてっっ(わかるわぁ!)
庭先で赤ちゃんをあやしていたお静さん、絵になってたし。
(しかし、赤ちゃんはどんな子でもかわゆいですよねぇ*^^*反則技です(笑))
ラスト、平次とお静さんの相合い傘、香山さんの肩先がずぶ濡れになるくらい盛大な雨でしたなぁ(大笑)。
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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