風間版「銭形平次」#4・結納の行方
2009年05月05日 (火) | 編集 |
今日はまぁ……まだ良かったかしら?
相変わらず突っ込みどこ満載ですが、

お静さんが今版で一番良かったですね
平次が単身危険な中出て行くところ、前は泣いてましたが、今日は火打ち石をすかさずカチカチ鳴らして送り出しましたから
おりん(「ちどり」のおかみ)がいないのがまた余計な絡みが無くてスッキリです
(ハッ……それっておりん不要宣言!?())

弥三郎様の助言が今日もありましたねぇ
いつもお屋敷でやるのも気になりますが、火盗からの事件地図のヒントを出してました
平次を自立さしてあげてぇ~!(笑)


しかし、この版は事件解決への根拠や詰めが甘いかも
(´・ω・`)ウーム
今日も、あの浪人が盗賊の頭だって根拠が不明朗
いやに平次が自信たっぷりに言ってましたが、
刀で人を切った痕跡は問い詰めた後に示されたわけで、それまでにこの浪人ていうだけの明確な根拠てありましたっけ?

あと、一人で侍相手に乗り込みが今日だけではありませんが、
同心や捕方に告げて行かないのもどうか?と思いましたですよ
(脚本しっかりしるっ!(笑))


ラストの八のツルカメ踊り(と勝手に命名)の締めはほのぼの~♪で良かったですよ

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