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 今日の「銭形平次」#537~540ー其の弐
2009年05月02日 (土) | 編集 |
続きです

「平次を狙え!」は、平次がタイトル通り狙われまくりで、わかっちゃいても心臓バクバクです(笑)
女装した野郎に毒入り刃物で切りつけられて、腕かするわ (珍しく医者の元に行くが大事には至らず、すぐ回復)、
足を洗ったのに、子供をたてに脅された男(峰岸徹さん)が平次を切りつけにかかるわ(未遂)、ひいぃ~逆恨み(平次によって捕まり、処刑された男の兄)はこえぇぇ~
峰岸さん扮する男の子供は、溺れたところを平次に助けられたので、心が揺れます
(もろ肌脱ぎで平次が川に飛び込んだのさ四十台でも引き締まったいい身体してます橋蔵さん・笑)
斬られたふりして、自宅にかつぎ込まれた平次に血相かかえたお静さんがちと痛ましかったですね(脅かすなよー)
万七親分、ほんとにいざとなったら平次を心配してくれる、いい人です(笑)


「わくら葉の女」は、大火ではぐれた母と子供が十数年後再開する話
子供は拾われて同心の養子となり、自らも同心の道に
実直さ故に若気の至りで先走ることも
そこを樋口様や平次は気にしてましたねぇ
母は岡場所の下働き
知っても息子の重荷になりたくないと、同心の名乗りを拒みます
(しかし同心の養母はとても立派な人だよね。生みの母だからと迎えることも承知し、家門のことも気にとめないなんて……この養母にしてこの息子ありと見た)
せっかく会えたのに、母は下手人に殺されて悲しい結末でしたが、彼は真っ直ぐと道を行くのでしょうね


橋蔵さんの、穏やかだけど、緩急のメリハリある平次はやはしえぇなぁ~
目明かしだから、出過ぎないところとか、ちゃんと相手をたてるのもいい
橋蔵さん版平次中毒に、予想以上に毒されてると再確認なのでした

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