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 映画「花の折鶴笠」(昭和37年 1962年)ざっと見
2008年07月22日 (火) | 編集 |
時間なかったんで今日はざっと見ですが、改めてきちんと見て書くつもりです

昭和37年以降分は、任侠路線の台頭もあってか、橋蔵さんの映画も紆余曲折があるなぁと感じることありますが、
この映画、すごく好きなんですよね
橋蔵さんの二枚目半…というか三の線に近いコミカルな演技が満載
(ノ^^)
世の中には色々なタイプの役者さんがおりますが、
橋蔵さんは基本「陽性」な役が一番力を発揮する役者さんだったのではないかしら?と、にわかながら思うときがあります
若さま侍とか、粋でいなせな火消しとか、この作品などの二枚目半な役とかすんごいキラキラと生き生きして見えるんだな
喜劇センスがあると思うの
稀に「銭形平次」で二枚目半な演技してる時も嬉々としてやっていらっしゃるように見受けますし(笑)
私から見ると、当たり役の一つの悲劇のご落胤・葵新吾よりはまってると思う時さえあるんだな@コミカルな演技
あまりに美麗な外貌から、こういう面があんまり語られてない気がしないわけでもないのですが、
橋蔵さんの喜劇演技大好きです
時代がリアリズムに行って、橋蔵さんのそういう長所をもっと発揮する前に過ぎてしまった気もするのですが、
もっといっぱいコミカルな演技見たかったな~
「花の折鶴笠」の橋蔵さんの喜劇演技、楽しいですよ
美麗な雰囲気なんざ無いんだけど、愛すべきキャラクターに仕上がってます
(盲目のヒロイン・お菊ちゃんの妄想シーン(笑)で、美しい橋蔵さんを舞踊場面付きでも拝めますが(大笑))
股旅者の人情喜劇です
見終わるとほんわかしたまったりゆるい心地よさにひたれます
結末どうのより、とにかく橋蔵さんの演技が楽しいです
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