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 今日の「銭形平次」@692話・母恋道中(傑作選)
2009年04月21日 (火) | 編集 |
今日のゲストは中村敦夫さん
この回はもう観てるから覚えてるわ
スペシャルだった「大江戸十手祭り」のちょい後ではなかったでしたっけ?

中村敦夫さんの無宿者が渋みがあってかっちょいーのと、子役ちゃんがうまかったこと、
何よりあの丸い簪を覚えてます
平次も一人で江戸を離れて身の代金を運びましたが、
寺の階段を駆け上って逃げる下手人に投げ銭を投げた時、十手を地面に平行に構えて投げ銭を投げてましたが、たまに出るこのスタイルがかっちょいーと思ってました
思えば橋蔵さんの十手の使い方も、投げ銭の使い方も色々工夫されてましたよねぇ
二丁十手あり、十手くるくるあり(笑)、あるときは十手を仕掛けを破る道具にしたり、投げ銭も縄切ったり(あはは)なんつーのもありましたが、切れがあってかつ綺麗なさばきでしたね
身軽で、ちょっとした障害物は片手で身を支えてひょいと飛び越えましたし……晩年まで
戦闘時のスピードも最終回まで華麗でした
最後までかっこよかったし、平次としての構えは身も心もビシッと真っ直ぐで心地よかったです
橋蔵さん自身が爽やかな雰囲気をお持ちだったのも、非常に合っていたのではないかな
橋蔵さんは姿勢が良いからなぁ……背筋がピンとしている人はよりキリリとして見栄えが良いんですよね


ほんと、最終回の時は春風のように爽やかに、平次は旅立ちましたよね
あの終わり方は連続時代劇史上にも残る、後味よい終わり方だったなぁ
ちゃんと「終わる」のを意識していて、グダグダにしたり、余分な含みを持たせなかったですし
橋蔵さんの口上で締めて、きっちり終わったのは888回に相応しい幕引きだったと思います


あーなんか朝っぱらから書いてしまいました
銭形平次中毒も重症だなあたし
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