今日の「銭形平次」@65話・秩父の姉妹(傑作選)
2009年04月07日 (火) | 編集 |
今日は珍平さんと遠藤さんがでたー
ヽ(゜▽゜)ノ

珍平さんはあまりお変わりなくという感じですが(それも凄い)、遠藤さんは後年より憎々しげで悪役面って雰囲気ですね(笑)
平次の行く先を横取りしようとして、池さんの清吉と二人してにくったらしいです

ほんと、後年とよく観ると色々変わってますよね
今日は調度品見ると、キセルの箱とかも違う、
平次が着物の裾をたくしあげないで歩く姿もあり、もちろん平次宅のセットも違いますが、今日は夏の小物で灯籠がでてました


何より、橋蔵さんの演技が若い時と壮年の時は変化してますね
今日、壮年の時にはない仕草を見ました
第一は、万七親分が今度こそと捕らえた若旦那がまた違い、平次が推理した番頭が下手人だったこと
そこでのふんふ~ん♪と万七親分におどけてしてやったりな顔(むっちゃかわえぇ~)

第二に、おふささんが若旦那に会うことなく、病に死した時の泣き顔
壮年時なら悲痛な表情はあれど、ここで涙は見せなかったでしょう
もうしっかりと泣いてます(笑)
若い時と、年齢重ねてからの演技を少しずつ変えることで、逆に違和感なく18年間「永遠の31歳」な平次を体現できたと私は見ています
(年齢重ねてから今日の演技ではまた違和感ありますでしょ?)

改めて銭形平次の長き歴史の過程を見たおもいの本日でした
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