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 今日の「銭形平次」@4話ー千里の虎(傑作選)
2009年04月03日 (金) | 編集 |
今日から18回は「傑作選」と称してやるそーで
今日は4話
芦屋雁之助さんがゲストです
監督は佐々木康監督だ


遅く観始めた私は実はモノクロ平次は初めて。
「おお~私がまだ生まれてない頃の平次だわ」と、
昨日まで壮年の平次を観てたものですから、
映画スター時代の面影をくっきりと残し、シケが時に顔にかかり艶っぽく若い平次にドキドキしました(笑)。
そして、八千草薫さんのお静さん!
とってもとっても愛らしいですねぇ~♪
しっとりとした香山さんのお静さんとはまた違う雰囲気。
30代の橋蔵さんといい、何だか初々しさが漂いますね( *´ω `*)
新婚家庭にお邪魔したような気分だ(笑)

八五郎は佐々十郎さん
橋蔵さんの映画「花の折鶴笠」で忠七役で出演されてましたよね。
珍平さんとはまた違う、より平次と少し対等にちょびっと近い印象をうけました。
(下っ引きなんで同等ではありませんが)

清吉は最初からご出演されてた池さん。
(こんな早い時期からご出演されているなら、池さんも全話完走できたらよかったのにね。
ほんと返すがえすも残念でした(´・ω・`))

万七親分はほんの初期段階ご出演の藤尾純さん。
(映画の出演記録を調べると、本数はそれ程多くはないようなのですが・・・・・
「美女と液体人間」っていうタイトルの映画がすんごい気になる(爆笑))
遠藤さんの悪役っぽいけど憎めず情もあるなんとも言えない味のあるキャラとはまた違う、
いかにも平次とは対立してっぽそうな、もっと悪っぽい印象を受けたのだけど、実際はどうなんだろか?
(1話だけでは分からない)。


この話は、盗賊から挑戦状を受ける平次の話で、
なかなか捕まらず、平次も手を焼くのですが、
若さ故の青っぽい雰囲気もちょっとあるのは、
壮年期の堂々とした親分っぷりとはまた違って面白いです。
最終回からいきなり始めの4話を見せられると、余計にその違いがくっきりと浮かび上がりますね。

ゲストの芦屋雁之助さんは、
橋蔵さんとの共演の「主水之介三番勝負」で坊さん役でしたが、
今回は目の見えない男の役です。
白目がちなところとか、演技うまいっす。
ゲストが黒かな?と思ったのですが、意外なところが犯人でしたね。

モノクロでしかある意味表現できないオドロオドロしさとか、
そういう部分も出ていてよかった。
初めて観た初期の平次。

これ観ちゃったら初期の色々観たくなっちゃったぢゃないかよ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン

これっぽっちなんて時専のいけず(涙)
うううっ・・・・・やっぱり最初から観たいなぁ。



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