今日の「銭形平次」@ああ十手ひとすじ八百八十八番大手柄ー壱
2009年04月02日 (木) | 編集 |
第888話

ついにこの日がきてしまいました。
時代劇専門チャンネル大川橋蔵版「銭形平次」の最終回です。
今日は最終回の放送でスペシャルなんで分けて書きますね。

実は今書いている時点では前半しか観てないので後半は帰ってから観ます
最終回に相応しく?ラストは幕府転覆も絡む大捕物のようです
火付けの下手人として小間物屋の井筒屋の娘がでっち上げで捕らえられ、火あぶりの刑に
火付け現場では、火消し「は組」の頭領が現場途中で何者かにより殺害
平次は下手人を捕らえ、井筒屋の娘を助けることができるのか?



ゲストがお馴染みな人どっさり!で最終回なのにニヤニヤしてしまうの私だけ?(笑)
登場のたびに
「うわっ!この人も!」と狂喜の連続です

「は組」の娘に汀夏子さん、あと五木ひろしさんになべおさみさんなど、井筒屋の娘と付き合っていた長崎屋の息子に志垣太郎さん、別の小間物屋にあべ静江さん、
油問屋番頭に森田健作さん(何と「青柳同心」は番頭さんで登板!)
飛脚問屋・加賀屋に火野正平さん(役名が三吉て……「長崎犯科帳」の三次を思い出すじゃねーか・笑)
南町のお奉行様に里見浩太朗さん(すでに貫禄でてきました)
謎の浪人に舟木和夫さん
そして、きゃぁあ~待っていたのよ矢吹様っ!(大好きなんで贔屓目に記入・笑)
善太と共に前レギュラー復活です!
(矢吹様たら井筒屋に火付けしようとした一般人に一喝といきなりかっこえぇ)

そしてそしてやはりこの方、橋蔵さんといえば「トミー・マミーコンビ」ということで、料亭菊屋の女将で美空ひばりさん(これは外せない)

他にもゲストいらっさったけど、今資料ないとこで書いているのですみません


今回は町方と火付盗賊改との難しい駆け引き
しかも火盗の奉行は今回の事件と関連ありそでかなり厄介です(鬼平みたいな気概のある奴いないんかー!・笑)

万七親分、最終回だからって平次に何かあったら俺も十手置くだの、口ではああ言っていたけど実は心酔してただの、
泣かすこと言うなよ~
(ノ_・。)
万七親分がいてこそ平次も引き立つんじゃないかー

井筒屋の娘が裁かれるシーン、十手を番屋に置いてお裁きを見た平次の必死の嘆願も泣かされます

続きは後で
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