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 今日の「銭形平次」@母の涙のおわら節
2009年04月01日 (水) | 編集 |
第887話

今日は、正義感が強い同心と記憶を失った母の話でした

老女は岡場所で下働きしていた
若い中原同心は母を探していて、その女が母そっくりなので女が母ではないかと思う
しかし、老女はおたつという名で違うと

岡場所で遊女が死亡
中原同心は自殺ではなく殺害だと岡場所を仕切る大元を捕縛するが、遊女の遺書が出てきて誤認捕縛とされた
後でタイミングよく遺書が出てきたことを平次は訝しみ、調べ始める


岡場所の親分に睨まれてた中原同心ですが、
彼を排除すれば他の同心なんてとなめられてるあたり、正義感がある同心がどんだけいないんだー(笑)

中原同心は若く経験が浅いせいか突っ走り気味
あと失敗に弱い
しかし、平次の言葉に辞職は思いとどまります

最後、おたつが岡場所の元締を殺害してしまいますが、おたつは最後まで自分みたいな人間のために息子に迷惑をかけたくないおもいから、母の名乗りを拒みましたが……
中原同心に縄をかけられ、雨の中行く二人、
同心はわかってましたよね
(´・ω・`)
傘をおたつに多くかざし、自分は肩を濡らしているのを台詞無しで映し、その想いを見せたのがうまい
雨でごまかして涙してるようにも見えました

エンディングはおわら節
おわら節というと、私は某機械メーカーの「おわらロボ」のCMを思い出してしまったわ(笑・すみませんあれ何気にインパクト強い)

平次は母の名乗りをあげることをすすめたけれど、おたつの気持ちを汲みました
平次の顔も切なげでした


さて、いよいよ明日は最終回
ついにきてしまいました
最終回後もこのブログでは土曜日分など地道にやる予定ですが、明日は意味合いが違います

予告見ただけでうる~とくるわ
青柳同心こと森田さんは別の役で出るんか(笑)そうだろうなぁ~殉職しちゃったから青柳同心では流石に無理か
明日はティッシュ片手に観ますわ

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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