今日の「銭形平次」@悲しき嘘
2009年03月31日 (火) | 編集 |
第886話

今日のゲストは若山富三郎さんです
橋蔵さんの東映つながりきましたよ
橋蔵さんと若山さんといえば、若い頃の若山さんによる楽屋拡張壁破壊事件を思い出しますが(笑)、若山さんも弟の勝さんも憎めないお人柄です

さて、今日は全体的にキリリとしまった良い内容でした
若山さんは小さな居酒屋「独楽屋」の主
店には独楽が沢山ぶら下がってますが、よもやこれが後で使われるとは(笑)

辰巳屋と公儀御用達の加賀屋が結託して地上げをしている
そんななか、殺人事件がおこり、平次は辰巳屋との関連をにらむが、現場目撃者とみられる独楽屋の主が口を開かない
実は、辰巳屋の娘(ゲスト:高見知佳さん)は独楽屋の主の実の娘で、辰巳屋の男と結婚予定の娘を不幸にしたくない気持ちからだった……
しかし、娘は加賀屋に嫁がされることになり、娘は辰巳屋の主に詰め寄るが、そこで実の娘ではないことを告げられる

……若山さん渋いなぁ~娘を想う優しさと、自分を突き放す厳しさ、役に非常に合ってました
辰巳屋の人間を成敗に登場時、はっ!平次は投げ銭だが独楽屋は独楽
( ̄□ ̄;)!!ソウキタカ・笑
かっこえぇ~
平次が辰巳屋の主の所に行って捕物時、障子に影のように平次のシルエット、音楽と共にちょっと必殺風味、これがまたかっこよかったです

娘に父と告げずに江戸を去る独楽屋の主
この余韻もいい

エンディングで本来結婚する予定だった二人が添いとげて小さな小間物屋を営む姿
平次が見届けて、しめもちゃんと拾っている

今日もよかったなぁ




明日と明後日の残り二回になりました
観たいような早く終わらないで欲しいような、
ちょっと複雑な心地です
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック