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 橋蔵さん徒然帖-其の一
2008年06月08日 (日) | 編集 |
あの頃の時代劇の鮮やかな入れ墨ってどうなってるんでしょうね?
と見ながら思ってたのですが、
(綺麗に描かれているけれど、どうなってんだか?と「???」でした)
「江戸っ子肌」を特集した昭和36年の「別冊近代映画」を読んで判明。
(この映画の橋蔵さんの彫り物も綺麗でしたね~^^)
何と、役者さんの身体に直接描いていたのですかっ!( ̄□ ̄;)!!
しかも二時間がかり
(役者さんも絵師さんもお疲れ様です)。

この「江戸っ子肌」の橋蔵さんの彫り物を描いたのは、
これまた何と東千代之介さんのマネージャーの越河さんという方だったそうです。
(世の中器用なお方もいらっしゃるものなのですね。それとも越河さんは他のお仕事されていたご経歴でもあったのかな?)

更に、大立ち回りで背中に汗をかくと絵が流れるので描き直ししたりとなかなか大変だったようです。
(しかし、入れ墨の図柄にちゃんと意味があるって初めて知りました。
それに限らず橋蔵さんて結構色々物事ご存知なようですね)

しかし、「江戸っ子肌」の撮影って大変だったんですね。
気候は鳥肌たつような寒い時期の反面、
火事場場面の豪快なロケでは、役者さんも危険なので水かぶって出陣したりと命がけ。
(橋蔵さんも例外ではない)。
(約1万坪近い場所に町並みを再現した巨大セットを燃やすて・…当時の東映のスケールってやっぱりハンパじゃない!火事場場面のエキストラも三千人(!)。今の時代劇映画が勝てないはずだわ。)
身体はってやってたのですね。

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テーマ:俳優・男優
ジャンル:映画
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