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 新吾十番勝負(1981年・国広富之版)
2009年03月09日 (月) | 編集 |
ざっと見ましたが、橋蔵さんの映画版と激しく違うので、戸惑いながら鑑賞


この作品三船プロが制作なんですねー
だから多聞せんせー(三船敏郎)の出番が多いのか(笑)


それがね、驚愕なんですよ
初手から岡田奈々さん演じるお縫(橋蔵さん版では恵子さん)と新吾がじゃれていて
「甘酸っぱい青い青春風」だわ、
何が驚愕って、庄三郎せんせーが、ここではただの仇討ちの誘拐野郎で、誘拐した後道中で事切れて多聞先生に託されるんですよ
出番がほんの少しなのよーしかも雑魚並
橋蔵さん版の岡田英次さんの庄三郎せんせー結構好きだったんでショックだ(笑)


驚愕その2は「武田一真が出てこない」
明日とか出るのか?それとも永久スルーなのか、気配すらない……肝心のこの人いないとダメでしょ、原作にもいるのに


その代わり、やたらと新吾に助太刀する人物が多い
橋蔵さん版は完全版が消失してるのでどういう位置付けの人だったかはわかりませんが、
日本駄右衛門と弁天小僧がカゲに日向に助太刀してくれるわ
柳生一之進という凄腕の人(まさか武田一真の代わり)が井上河内守の助っ人と見せかけて、最後反旗を翻して新吾に味方したり(笑)


御前試合はないし、最初から「葛藤とご対面」な展開に終始してました
(明日も延長線上なのか)
頼方(吉宗)鯖江藩時代から描いて欲しかったな~


国広さんの新吾は、青さのある若者という点では合ってますが、
いかんせん「ご落胤」という雰囲気は無い
ご落胤たるべく高貴な身分のそこはかとない雰囲気は皆無なので、なんか足りないのですわ
青さがあるだけなんですね
だからちょっと青春もの臭が強いかな


明日はどうなるんだろうなぁ~この展開て橋蔵さん版なら、山形勲さん(多聞せんせー)が終始いっぱい出てくるようなもんだよなー(笑)
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