橋蔵さん徒然帖ー其の十二
2009年02月21日 (土) | 編集 |
20090221210412
2月はプチ橋蔵さん祭やると言って遅々としていたので、昨日・一昨日と続いての徒然帖でし

写真は歌舞伎役者として終盤時期の橋蔵さん
「伊勢音頭」のお紺
左は三世河原崎権十郎丈の貢です
(終盤は権十郎丈との共演多いですよねー)

大川橋蔵を襲名以後の橋蔵さんの歌舞伎の写真はどれも美しすぎます
(*´Д`)=зふ~(笑)

特に「西鶴五人女」八百屋お七、「三人吉三」お嬢吉三、「因果小僧」おその、「柿右衛門」お通、「御所五郎蔵」皐月、そして先のお紺など、まともに見てもどれも
「女性にしか見えないんですが」
というくらいの美人さん(清楚で可憐な雰囲気の女形さんですよねぇ…仕草も可愛い(笑))

そんな人を何故に東映が「男」な役の時代劇にひっぱろうとしたのか知りませんが、
二十代の女形の橋蔵さん、辞めたのが惜しまれたのもわかるよーな器量ですね
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