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 橋蔵さん徒然帖-其の九(橋蔵さんプチ祭り月間)
2009年02月01日 (日) | 編集 |
2月は橋蔵さんの映画が東映チャンネルでドーン!と放送されるのを記念致しまして、
当ブログも便乗してプチ橋蔵さん祭りでございます(笑)。
毎日平次を観る事ができるのもありがたいのですが(時専もありがとー♪)、
映画はなかなか「これっ!」って来ないですからね。
(・・・・というわけで東映チャンネル様、橋蔵さんの未ソフト化映画の放送、そのうち宜しくお願い致します(笑)♪)
・・・・しかし、考えてみると橋蔵さんの映像ものは、映画は113本をひたすらチェックすれば良いし、テレビは平次と単発3本と最後の現代劇が演じているもののすべてなので、追い易いといえば追い易いのですよね[あとは運(笑)]。
私はにわかでやっと1年経過しましたが、たった1年で結構観る事ができてます。
単発時代劇3本は今月で完全制覇完了予定だし、映画も未見は17本くらい。
平次は毎日観る事ができる。
こんなにうまく観ることができるなんて思ってなかったので、実は自分の中ではウハウハです(笑)。
あとは気長に待てばいいさ~♪と(*´ω`*)

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逆に、観たくても叶わない、それ故にどういう感じだったのだろう??と、
橋蔵さんのもう一つのフィールド「舞台」の方に強く惹かれます。
ちょっとだけ橋蔵さんの映画や他で舞を観る事ができた時に、
その舞に目を奪われたのが引き金でしたが、ほんと何てしなやかで美しい舞なんだと素人目でもうっとーりしましたですよ(*´∀`*)
生で舞台を観ることができたご先輩の皆様がうらやましー♪です。
その足跡をたどる手段が唯一、舞台関連の冊子等になりますが、
本日は「近代映画 臨時増刊 東映歌舞伎写真全集」(1962年)を観ています。

第1回東映歌舞伎の写真が収められております。
回を重ねるにつれて、右太衛門御大と橋蔵さんの二本柱になったそうですが、
この時は千恵蔵御大や大友さんも出演されてます。
しかし、この頃から既に橋蔵さんは「濡れつばめ」「花の折鶴笠」「勢揃い東海道」の合計3本のフル回転状態。
最初から比重が大きかったようです。
舞台写真のスターのかっちょよさや華やかさも見ていて楽しいのですが、
大友さんと千代之介さんんと橋蔵さんの鼎談が面白かったですわ~♪
読んでいると、結構千代之介さんの発言が的を射てますわ(笑)。

千代之介さん「橋蔵君は、二枚目半的要素が多分にありますね」
大友さん「多分なんてもんじゃない百パーセント(笑)」
(熊猫屋:そのとーり!よく分かっていらっしゃる(笑))

千代之介さん「ツンツルテンの牛方のドテラを着た橋蔵君は、本当にかわいらしい」
橋蔵さん「かわいらしいはないでしょう。堂々たる大人をつかまえて」
(熊猫屋:↑は「花の折鶴笠」の半太郎を指して。同名映画も二枚目半ぶりがむちゃむちゃ良かったですが、舞台写真もすっとぼけっぷりが見えていいわ~♪そして可愛い(笑))

そういえば、千代之介さんが念願かなって舞台に出演することをとても喜んでおられたようですが、
以前読んだ昭和30年の歌舞伎雑誌「梨園」にて千代之介さんのお師匠筋が語ってらした、
舞台(歌舞伎)に出たいと千代之介さんが言っていて、かなわなかったことが、
こっちの本を見て「ああ・・・・やっぱり切望してらしたのかぁ」とちとじぃ~んとしました。

東映歌舞伎、出演のスターもなんか楽しそうだなぁ♪
東映歌舞伎の後、橋蔵さんは自身の舞台につなげていくわけですが、
時代劇な演劇と、歌舞伎要素のある舞と、橋蔵さんの舞台て美味しすぎますねぇ。
また他の雑誌も読んでみたいと思います。


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コメント
この記事へのコメント
東映歌舞伎、一度だけ見たことがあります。
私の橋蔵さん一筋を、さすがに可愛そうに思ったのか、普段全然母親らしいことをしたことの無い母が、連れて行ってくれました。
どのようにチケットを手に入れたのかは、今となってはわかりませんが、明治座に行った事だけは鮮明に覚えています。
「弥太郎太鼓」だったです。
花道のそばで、橋蔵さんが花道を通る姿をすぐ横で見られました。
右太衛門御大と共演して女形にもなったと思います。唯一、生の橋蔵さんを見た思い出です。
2009/02/02(Mon) 20:46 | URL  | kuzuzakura #2jqmHG1U[ 編集]
なんと、kuzuzakuraさんは生舞台、しかも東映歌舞伎をご覧になられたのですか!
貴重なお話ありがとうございます
(*・ω・*)
花道の横を橋蔵さんとはまた、私はお話だけでクラクラしそうです
(≧▽≦)うっとり~♪
2009/02/03(Tue) 20:50 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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