NHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳」#3@闇の守護神
2009年01月24日 (土) | 編集 |
まだ、脱落しないで観ています(笑)。

(あらすじ)※公式HPより

章(窪田正孝)とともに思々斎塾で学ぶ薩摩藩士の川崎が、突然塾を辞めることになった。大坂の両替商が出銀を断ったせいで薩摩藩の川崎の兄が責めを受け、腹を切らされた。川崎も家を継ぐため国に帰ることになった、という。折しも両替商の息子で塾生の富沢(山崎裕太)が現れ、川崎と富沢の2人は一触即発になる。師匠・天游(蟹江敬三)の一喝で事は収まるが、章は天游に呼び出され、富沢の素行を調べてほしい、と頼まれる。聞けば富沢が最近、良からぬ輩とつるんで武士を襲っているという噂があるらしいのだ。
  師匠の命で仕方なく富沢の後をつける章。最初は何気ない風を装っていた富沢だが、章の目を盗んでゴロツキ連中と何か相談している姿を見てしまう。しかも突然現れた謎の侍に、富沢が襲われてしまう。だが窮地に陥った富沢を助けに現れたのは、女侍・左近(栗山千明)だった。けがをした富沢を章に託し、左近は姿を消してしまう。診療所で同心・新井(梶原善)の取り調べを受ける章と富沢。富沢は辻斬りの仕業だと言い張り、何か裏事情を隠したままだ。謎ばかりが増す章の前に、左近の名前が記された文が突然届く…。


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(感想)
何?やっぱり章って左近に淡い想いでも持ってるんすか?(´・ω・`)

「在天別流」は大阪の守護神と言っていたけれど、
(それは商人の守護と同義なの?)
その割には大阪訛りが全く無いのが気になるワレは考えすぎでしょうか?(笑)

タイトル見ると、章(洪庵)が事件を解決するように見えてしまうけれど、
今の段階では彼は「巻きこまれ型」ですよねぇ(爆)。
章の事件接近遭遇で終始するんだろか。
あと、蘭学と事件とは全く結びつかないので、今のところは蘭学生である意味があまり(物語として)機能してないようなんですけれど、今後関連するような事件て出てくるのかしら?

今日は左近こと栗山さんは殺陣シーンがバッチリありましたが、
一部、ちょっと砲丸をぶん回しているように刀を回した変わった殺陣でしたな。
あれは刀にもってかれちゃってるのかな?彼女に重いのかもしれない。
男前なところはあいかわらずいけてます(笑)。

章と左近はばんばん出てきますが、若狭がちと影薄いですね。
もうちょっとは出した方がいいんでは?

何やら今日は薩摩が金借りて返さんとか散々悪く言われてましたが、
先月まで「篤姫」でドーン!と持ち上げてた地域をここでドーンと落とすとは・・・・(笑)
NHKさんも凄いことやりますなー。
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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