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 NHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳」#1@禁書の秘密
2009年01月10日 (土) | 編集 |
本日から始まった、NHK土曜時代劇の新しいシリーズです。
全9回。

(あらすじ)公式HPより

文政末(1829年)の大坂。備中足守藩の武家の三男・緒方章(後の緒方洪庵・窪田正孝)は、名医として名高い中天游(蟹江敬三)の元に弟子入りし、蘭学修業中の身だ。人づきあいが苦手な章は、買い物に行っても浪花商人にやり込められ、いまだ大坂に馴染めない。折しも師匠の命で禁書の医学書の取引に向かった章だが、相手の本屋(木下ほうか)が謎の死を遂げ、本は行方不明になる。途方に暮れる章の前に、謎の女侍・左近(栗山千明)が現れる…。

(感 想)
左近(栗山千明)、漢だ!(笑)。栗山さんといえば私は懐かしや「キル・ビル」のGOGO夕張以来(爆)なのですが、意外に着物とか鬘とか似合うのですね。
かなりハッキリとした目鼻立ちなので、どうかな~?と思っていたのですが、これは収穫。
第1回だけではこの時代劇の真価は分かりませんが、まるで主役が左近のようだ(笑)。
公式HPで殺陣はほとんど吹替えなしってあったけど、えっ!?ほんと!?初にしてはうまいっ!
なんかヘタな男より漢でしたなー。
なにせ主人公の緒方章がヘタレな蘭学を学ぶ学生なので、立ち回りはそちらなのです。

窪田君はテレ東の「ケータイ捜査官7」でちょこっと拝見したことがありますが、
”ヘタレがすごく似合う”(笑)。
オドオドしているのだけど、一生懸命なところが出るのは「ケータイ捜査官7」とも通じますよね。
ちょっと終始お口が半開き気味なところが気にはなりますが、変に俺が俺がと自分を出しすぎないところは買い。
今後の展開での成長に期待。

若狭役の池内博之さん、登場は少しでしたがかっちょよす。
しかし、公式にあった「中国伝来の武器」て何?(今日は録画していなかったので、若狭の殺陣場面も一瞬だったんで把握できんかった(笑))。

初回だけではちょっと判定は難しいですが、来週も観てみようと思います。
ズブズブと惹かれるっていうわけでもなかったですが、つまんないということもなかったので。
以前の土曜時代劇の「オトコマエ!」よりは面白そうよ(笑)。
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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