刀と剣は違います(笑)
2008年10月25日 (土) | 編集 |
すんません、今日は姉妹ブログの中華武侠の更新をしてました
興味無い方には未知の世界は当然ですが、功夫(カンフー)ではありません
武侠は、まぁ……映像だと素手より剣、更に日本時代劇との違いは、多分にファンタジー要素が強いことでしょうか?
なんつったって武侠では【空を飛ぶように凄い速さで走る】もありですから(笑)
あ…歴史要素のある時代もの(分かりやすいのだと「三国志」みたいなもの)や、架空時代ものでも武侠の要素のないものは武侠ではなく「古装」といいますんで、
日本時代劇だと「必殺シリーズ」や「NHK大河」や「水戸黄門」「銭形平次」などなど全部が「時代劇」カテゴリーとは趣が違います

刃物の扱いも日本時代劇の刀と違います
映像だと武侠の剣のぶんまわし方は刀より軽い(笑)
も、ファンタジー世界ですから、動きが速いです
体を思いっきり回転しつつ斬りつけるのもありだし、無理な体制からやっちゃうのもあり(笑)、派手なパフォーマンスが多いのだけどそこが良い
決定的な違いは
「女も闘う」女侠が多いこと
日本でもくの一とかいますけど、あんなもんじゃないです
絶対割合が高いのです
(しかも気が強いのが多いのが、撫子の大和の国とはかなり違う
(-.-;))

しかし、時代の「雰囲気」を出すことができる役者さんは時代劇も武侠も素敵で、
こちらでは橋蔵さんの所作や醸し出す時代ものの雰囲気に惹かれておりますが、
武侠ブログでのいち押しの方も、所作がなかなかに優雅で色香のある男前です(笑・あちらでは香港武侠ドラマの大御所です)
ワーカホリックなのも共通で、仕事に研究熱心なあたり、私の好みです(いい意味での「仕事バカ」に弱いんですよ私(笑))

時代劇も武侠も大好き
チャンバラ万歳です(笑)
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コメント
この記事へのコメント
私の時代劇への興味も、少しづつ大陸へと範囲を広げつつあります。 それは、今の時代劇は なんか 面白くなくなったのからかも。 あちらのアクションは もう、凄すぎて 有り得ないなんて思ったりするけど。 「レッドクリフ」は絶対見たい。 あの映画は「古装」?
2008/10/26(Sun) 00:17 | URL  | はる #-[ 編集]
こんにちは~♪
現代のは日本もあちらもたぶんに昔より劣化気味
(^_^;)なのは同じかもしれません
あちらもやたらCG多様しているのが目立ちますし、今はどっちかというとあちらは最近はドラマの方が見応えあると私は感じています
立ち回りはベテランの方が功夫なり、舞台で鍛えられた人の比率高いですし
スケールの件では、お国と面積(笑)とメンタリティーが違うので何とも言えませんが、今あちらは香港より中国主導なので人海戦術は得意かと(笑)スケールはでかいが、香港映画のような役者の(演じ方の)柔軟性がないのは多少不満ではあり、日本同様痛し痒しな気持ちです
日本の時代劇、平次のようなのは実は私あまり今まで見ていなかったのですが、殺陣云々だけが時代劇じゃないと教えてもらった作品になりました
所作や時代の香りも大切ですね(^-^)
「レッド・クリフ」はそれなりに見応えあると思います(私は既に見ました)スクリーン向きです
しかし、続編みなければいけないのでご注意下さいませ
('-^*)/
2008/10/27(Mon) 06:39 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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