銭形平次#158「獅子の舞」
2015年07月21日 (火) | 編集 |
戻って158話の「獅子の舞」鑑賞。

踊りの家元・宗十郎が亡くなったが、その師匠は卒中でということになっていたが、
殺されたという噂がが流れていた。
宗十郎には太郎吉という息子がいたが、女がらみで勘当中。
太郎吉の姉の延若(美空ひばりさん)が間にたって苦労していた。
弟子筋の弥三郎という男がいて、お延といっしょになると言われてたが、
宗十郎亡き後、身内は弥三郎とお延が一緒になると思っていたが、
お延はあくまで太郎吉を家元に、弥三郎とは一緒になる気はないという。

平次はお延が何かを隠していると思っているが、お延はかたくなだ。

そんな中、きんちゃっきり風の女が万七親分の懐に何かをつっこんで去った。
父が死んだときに側にあった財布などで、お延が咄嗟に隠したはずのものだった。
万七にこれは太郎吉のだと割れてるんだと問い詰められても、口を貝にして語らぬお延。

お延のバックに偉い人物がいるらしー件をほのめかして茶化す平次にビビる万七(笑)。
八の捜索で、太郎吉は両国の軽業小屋にいるようだ。
平次はお延を解放して泳がせる作戦のようだが、
どうなるか?
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太郎吉は絶対犯人ではないと思ったが、
弥三郎が下手人かと思いきや(いやそうだけど)どっこいの展開。
軽業小屋の仙造だったのだけど(金目当てで弥三郎に頼まれ犯行)、
仙造役は加賀邦男さんっ(東映黄金期時代劇からおなじみの悪役中心俳優さん)
ラスボスに相応しい。

太郎吉役は、前芸名「花房錦一」、この時は「香山武彦」の美空ひばりさんの弟さん。
東映時代劇で花房時代のは拝見してますが、
この頃も愛嬌のある雰囲気は健在ですね。

鈴木お静さんが、棒すぎて不安を煽るぅ~^^;;
この158話が最初だけど、平次と空気が交わらなすぎてどーしよーかと。
だからあんまり台詞ないのかしら?^^;;;
(そういや、時専で888話終了後にやった傑作選の時、お静さんが八千草さんと香山さんのは放送したのだけど、
鈴木さんの時のはなかったんですよね・・・・・)
逆に、平次とお延が道で話している時、雨が降り出して道行きだと
二人して手拭を頭上に掲げて一緒に歩く姿の方が夫婦っぽくて^^;;;;;
(トミー&マミーコンビ再びっっ!!)





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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