銭形平次#159「あらくれ馬小唄」
2015年07月13日 (月) | 編集 |
おおおお・・・・・4年11カ月ぶりに橋蔵さん平次っ!(喜)。
本日から週1回放送のBSフジ観ました。
158話はまた後で観るので、とりあえず159話を。

橋蔵さんの平次は300話台から後ろは観ている熊猫屋ですが、
このあたりは初です。
そういえば、橋蔵さんの写真集巻末の平次の記録を見ていたら、158話のところに

※本作以降、全作品カラー作品。

とあったので、今回の放送が158話からだというのもそれが関連するのかしら???

---------------------------------------------------------
鈴木紀子さんの「お静」、初めて見ます。
え~と・・・・・・何て言ったらいいのかな?^^;;;
綺麗な人だけど、演技がめっちゃ素人さんというか棒というかなんというか・・・・(苦笑)。
この方が選ばれた経緯ってどうなってるのでしょうね?
初代八千草お静は1回観た事ありますけど(時専の傑作選で)、
可愛いお静さんで、三代目の香山お静は凛としたお静さんで、
どちらも橋蔵さんと息が合って良かったけれども、
この鈴木お静さんは、微妙~に平次とかみ合ってない気が・・・・^^;;;;
(159話観た限りでは、平次との距離感を感じたのだけど)。
まだ始めの方だからか?
これからちょっとは良くなっていくのか?
ドキドキします(笑)。


やっぱりいつものメンバー、
遠藤さん@万七、珍平さん@八五郎、池さん@清吉を見ると落ち着きますな。
「あああ・・・・平次が帰ってきた!」としみじみ。
この頃のレギュラーの、お弓役の土田早苗たんも愛らしい。

さて、肝心の159話ですが、
今回の悪玉@山城屋が、呉服問屋の丁子屋が調達した資金200両を強奪し(丁子屋の女主人は犯人は分かってない)
その200両を使って丁子屋の女主人に助けてやると迫る、マッチポンプ形式でした。
お店に出入りしていた、大山克巳さん演じる馬方は、女主人のことを好いていたみたいで、
彼女の前ではすっっごく純粋なんですよね(飲んだくれていてもw)
彼女のためなら・・・・・とまっすぐすぎるくらいまっすぐで、
それ故に最後は俺が直接手ぇ下したわけじゃないからと開き直る山城屋を刺してしまうのです。
(山城屋は死ななかったのですが、後日お白州で裁かれました@平次談)
更に女主人が番頭とめでたく祝言をあげるのを見届けて、
平次にお縄にして下せぇと手を出す馬方。

おめぇって奴はよぅ。・゚・(ノД`)・゚・。と、泣ける話でした。

それにしても、どことなく他の捕物系時代劇より若干良い意味でゆったり気味の橋蔵版銭形平次は雰囲気良いですよねぇ。
せっかく有料放送チャンネルではなく、ふつーのBSで放送されているので、
橋蔵平次にはまってくれる方がほんのちょっとでも増えると嬉しいなぁ^^
ふぅ・・・・やっぱり橋蔵平次親分はかっこえぇ。
(橋蔵平次は、言動がせかせかしてないのがいいんだよねぇ)
安定の遠藤万七親分が、今回も女主人見てでれ~っと職権乱用しかけてたのが笑えました
(やっぱり万七親分もいてこそだ!)。
若干お静さんに不安要素を抱えながらも、今後が楽しみ。
週1回、二話分放送なので次回放送までに158話もゆっくり観ることとします。

おかえり!橋蔵平次親分っ!
スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可