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 テレビ時代劇「雪之丞変化」(丸山明宏版・1970年)#12
2014年10月27日 (月) | 編集 |
浪路様が駕篭をひろって行こうと思ったら、駕篭屋の男二人に手篭めにされそうになって
(いきなりどんな展開だ^^;)
たまたまそこで休んでいた闇太郎に助けられる。

お嬢様は雪之丞が害が及ぶことまで考えつかなかったんかねぇ^^;
雪之丞の元へは門倉が。
一触即発のところ、闇太郎が浚って行ったという情報を元に門倉がいくとそこには石子が。
逆に石子が土部に売りたい情報があると門倉に(おまえまさか・・・・)

浪路は闇太郎によって浪路の元乳母の元へ。
(浪路様、状況を知ってなおすぐ雪之丞の元に行きたそうな発言。
ちょっと勝手すぎやしませんかぇ?^^#ピキピキ)

雪之丞もまた浪路への想いはあれど、行く道はただ一つ。

石子は土部に観音佐門次が生きていることを話していた。
で、土部からも金を強請ろうとした石子であったが・・・・

・・・・・やっぱり飛び道具か土部よ(石子撃沈)。

土部、逆上して自分の娘が殺されたから、浪路も殺された方がいいと思ってんだろ?と
右京恫喝(狂ってきたか)。
更に、佐門次を捕えられなかったのは最初っから組んでたのか?と、妄想暴走。
浪路が見つからないとお前も後がないぞと怒りまくりの土部であった。
・・・・しかして、どうやら狂ってきたのは右京も・・・のようである^^;

呑気に絵姿見てうっとり雪之丞を待つ浪路様。
乳母の家にきた子供にも無理やり同意求めるし^^;;

お初姐さん、浪路が家出したことを知って、雪之丞の元に行ったんだろと、
舞台めちゃくちゃにしてやると暴走(何か終幕に向けて狂気度増してるなぁ・・・・)
お初に、二度と浪路には会わぬと決めていると雪之丞。
その言葉を信じ、恋の形見だと雪之丞からすったに 匂い袋を手にお初は去った。
お初を不憫に、そして申し訳なく思う雪之丞。

が、たまたま闇太郎によって浪路が匿われている現場を見てしまったお初は、
雪之丞が言った言葉はウソだと思い、再びメラメラと燃えあがるのだった(oh・・・・)

お初は、浪路に雪之丞からの使いで迎いにきたとウソをつき、
雪之丞からすったあの 匂い袋を証拠として浪路を信じ込ませた。
そしてお初は駕篭であばら家に運び、刃物をつきつけて座敷牢に浪路を入れたのだった。
しかし浪路様「たとえ命を奪っても、私と雪様の仲は裂けませぬ」とは、何とも気の強いこと^^;
まぁあそこまでキッパリハッキリと気の強いことをズバズバ言われたら、
お初じゃなくても同じ人が好きなのにムッとするよねぇ(時々映画版含めて浪路様に感情移入できないのは、
彼女想いの暴走が激しいんだよねぇ・・・・)
お初姐さんは・・・・・悔しさのあまり浪路を鞭うつ(姐さんも血が昇りすぎ)

佐平(佐門次)と闇太郎が土部屋敷で鉢合わせするも、
門倉ら土部側の連中に囲まれ大乱闘。
しかし、何とか逃げることに成功。
闇太郎は雪之丞に佐平を会わせる。

20年前、佐平には丁度今の浪路らと同じような年頃の娘がいて、
盗っ人稼業から足洗って娘と暮らす気でいた。
が、その頃長崎奉行の土部に捕まり、命と引き換えに土蔵破りを引き受けることになってしまった。
仕事はうまくいったが、佐平を捕えようとした土部が先回りして佐平の娘を捕えて責めた。
娘は親の稼業を告げられてはいなかったがうすうす知っていたようで、
口を割らなかったためにカラになった松浦屋の土蔵で責めぬかれ、
揚句例の焼印を右京につけられ、佐平が駆け付けた時には死んでいた。
佐平にとって、土部と右京は仇なのだ。

なので、一応方向性は雪之丞と同じなんで、
いくら雪之丞が浪路様だけはと言っても、それは雪之丞の方が矛盾してると思う^^;

一方、お初が酔ったすきに刃物をお初につきつけ、自分が牢を出てお初を閉じ込め、
脱出した浪路(俊敏だな)。
右京み見つかるも、右京は私はあなたの味方だと屋敷に招く(そう簡単に信じてしまうのがお嬢様なんだな)。
その様子をたまたま見た乳母の孫?が、乳母の家に来ていた闇太郎に告げる。

で、やっぱり嘘だったわけで(ですよねー)
逃げようとした浪路の前に佐平が・・・・!!!
娘の仇と右京と浪路を殺そうとしたところ、右京に叫ばれてとっさに浪路、佐平を櫛の先で脇腹ブスッと。
う・・・・・佐平、右京によって斬られまくり;;;
が、死に際の佐平の言葉により、浪路は自分は雪之丞にとって仇の娘だということをここで知る。
(大ショック・・・・・)

もう、土部のことを憎いとしか思ってない右京は、
自分の娘の末路と同じにしてやると、浪路を手篭めの末に殺そうと浪路に手を出す(うわぁ・・・・)
しかし、畳に転がっていた刀で咄嗟に浪路が右京の胸を刺し、右京が息絶えた
(修羅場展開・・・・)。

闇太郎、すぐ右京の屋敷にいかんかったんか。
雪之丞に告げてから二人で右京の屋敷に行くと佐平と右京が倒れていた。
畳には浪路の簪が・・・・・

放心状態で橋を渡る浪路・・・・・浪路を探す雪之丞。
次回最終回。
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浪路様がジェットコースター展開。
蝶よ花よと育てられたお嬢様が経験するにはあまりにも過酷、
そして知った恋は無残にも砕かれ・・・・・。
もっと最終回までに土部本人にからむ展開になるかと思いきや、12話は浪路様メイン。
どうやって終息させるんだろか?











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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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