テレビ時代劇「雪之丞変化」(丸山明宏版・1970年)#10
2014年10月19日 (日) | 編集 |
宇那・・・・・裏切られた姿をこの目で見たのに、
まだ松寿を信じたいと言い、じいに顔を叩かれる。
松寿は鉄泉の懐刀であるのは事実なのだ。

闇太郎兄さん強いわぁ♪
今度は穴に落とされても無事脱出成功。

松寿は鉄泉に宇那を連れて行くことを命じられる。
鉄泉は知らなかったのだ。
宇那の仇が青波布だということを。
(でもさぁ・・・・なんか松寿がこの場面で色々言ってるけど、いまいち共感できん部分が^^;)
松寿は宇那を裏切りたくなく、鉄泉の命令には従わずにそのまま去った。
(ん・・・・でも後をつけてきたじぃ様を代わりにやっちゃうの?)

鉄泉の考えは、琉球王朝が存続するためにも徳川幕府に頼らねば生きていけない。
そのためにカテナの一族をやって何が悪いというスタンスの模様。
それ故に、松寿の恋もハシカだと言いきり・・・これはマインドコントロールか?
宇那を敵と思えと植え付ける。

危険な場所に行くのに、闇の兄さん何で法印を連れてくのかね?どんくさいのに(笑)。
宇那と二人でいいんでね?
旅の雲水に化けて青波布の本拠地に潜入するもバレバレで(笑)、
いきなり戦闘。


じぃ様、鉄泉に斬られてしもた(泣)。
松寿はマインドコントロールには至らず、宇那を斬れず。
そのすきに闇太郎らじぃを背おって退散。
松寿は斬ろうとした鉄泉を避けて逃げる。

闇太郎を三度逃したことで怒り狂った土部は、
今度は雪之丞に焦点をあて、闇太郎をおびき寄せる作戦に変更。
雪之丞危うし(土部は闇太郎と雪之丞がそっくりなんで兄弟かなんかかと思いこんでる様子)。

自分のせいでじぃ様を死なせたと松寿が宇那に自分を討ってくれというが、
鉄泉を討たねば私もあなたも救われないと宇那。
復讐の炎再び。


捕らわれの雪之丞を救いに来たのは浪路であった(闇太郎から話を聞いて)。
浪路を騙って雪之丞をおびき寄せた父に立ち向かう。
土部は苦渋の表情を浮かべるが(なんだかんだ言って娘は愛おしい(笑))
その場から連れ出し、雪之丞を蔵に閉じ込める。
(ま、いつものパターンで闇の兄さんすぐ救出)。
浪路に闇太郎から雪之丞の簪が届けられ、涙する浪路。

単身鉄泉のアジトに乗り込み、大立ち回りの雪之丞。
身分を明かすが、鉄泉は鉄砲を出してくる。
すると松寿が立ちはだかる。
そして鉄泉を・・・・・・

斬った鉄泉を前にして松寿が衝撃の事実を!!!
「父でした・・・・・」( ̄□ ̄;)えええっ!
青波布に親子はなかったのだと松寿は言うけれど・・・・
雪之丞と宇那を巻きこまなくてよかったというけれど・・・・
土部を松寿が斬るという。
父の心を苛んだからだと。
しかし・・・

門倉が松寿を銃で撃った!(飛び道具とは卑怯な~)
かけつけて泣く宇那に松寿は
「お前を裏切らずに済んだ・・・・これが生きた証だ」
確執のあった親子だが、死んでやっと安らかになれた親子だと、
父の側に埋めてくれといい、闇太郎と雪之丞に宇那を託して逝った。
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土部含めて残り「2」となったようですが、
自分はもちろんのこと、宇那をはじめとする琉球の民百姓の想いまで背負うようになった雪之丞。
・・・・宇那はこの後も出てくるのかなぁ?
はぁはぁ・・・・やっと時専の放送に追いつくような形でここまで書けたわ^^;
あと3回だけど、もうオリジナル展開がメイン状態なんで、今後どうなるか分からないですね。

ところで、この作品のDVDがとっくに発売になってるのですが、
む・・・・・これだと全話見られるのか。
放送コードにひっかかった5・6話は気になるけれど、
私個人はそこまで正直思い入れは無いからなぁ^^;ははは。


雪之丞変化DVD-BOX(4枚組)<丸山明宏主演版>









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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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