テレビ時代劇「雪之丞変化」(丸山明宏版・1970年)#7(5と6は放送なし)
2014年10月18日 (土) | 編集 |
ちょっと待て。
前回から二話飛ばされて「その7」になってる!!!
時専のHP見たら本当は13話なのに、全11話!?
あ~何か放送コードにひっかかったのか、それともフィルムが無いのか?と思ったら、
放送コードですか・・・そうですか。

有料放送だからダメですかねぇ?深夜枠でもいいから・・・・・と、残念。

主な追加キャスト
結城:山本圭
お千代:佐藤オリエ
お芳:浅茅しのぶ
有明検校:内田朝雄
千石屋:桑山正一 ほか

2話飛ばされてるんで、千石屋がどういういきさつで雪之丞を?というのがわからんのですが、
酔わされて、襲われてお酒(何か入ってたんかな?)でふらふらになっているうちに、
いつのまに倒れていて、千石屋に起こされて気がついて振り向いたら、
襲ってきた男が死んでいたという展開。
千石屋がこの場は私が納めますとか、どういう意図?

菊之丞との会話でいつの間にあと仇は3人になってたよ^^;
更にいつの間に菊之丞と闇太郎が通じてるし。
話が繋がっているだけに、5話と6話が放送されないのは痛いですわ。

内田さん演じる有明も、5話と6話の間に出てるみたいだなぁ闇太郎の独り言からすっと。
どうやら有明と千石屋が米の買い占めをしているらしい?
(「雪之丞変化」の各映画版で言う廣海屋と長崎屋の位置づけ???)

やっぱりかー!
千石屋、土部を殺して牡丹散らしの蒔絵の小箱を持ってこいと雪之丞を脅迫してきたぞ。
菊之丞から依頼された闇太郎が雪之丞と会話。
そのことが闇太郎に伝えられる。期限は10日。

殺された男の妹で女郎のお千代に殺される直前の兄の様子を聞く闇太郎だが、
門倉の邪魔が・・・・
女郎のお千代んとこに通ってるの????

千石屋を脅して聞きだそうとした闇太郎だが、千石屋の裏に誰かいるらしいことだけ分かり、
その後は聞き出せなかった。
で、通りを歩いていると煙管が落ちていた。
そばの木には血のりがべっとり。手水もあり誰か手を洗ったのか??

有明は金貸業か(ううっ5話と6話何があった)。
盲目の御仁も相当やり手みたいで、雪之丞がまちの噂で
千石屋と有明が組んで米相場を吊り上げていると言っても、
ぎょっともせず逆に笑いだす始末。

千石屋に手形を渡して金を工面してもらおうとする黒金藩でございますが、
なかなか千石屋は米の相場がもうすこしあがったらとすぐにくれません。
黒金藩の下っ端の結城は酒を買いに行くところ、襲われそうになったお千代を助ける。
その時酒壺を割ったので、お千代がお礼もかねてお金を渡してくれるが、
話の流れで黒金藩のものと分かると表情が一変。
彼女も黒金藩の者で、凶作の年に売られた娘だった。
でも、助けてもらった結城には恨みはなく、そのままお金を手渡す千代(ちょっと惚れた?)
また結城も、お千代の話を聞いてから自分達のありように疑問を持ち始めた。

闇太郎の話を聞いて雪之丞が手を洗ってないことから、
雪之丞が男を殺したのではないことが分かる。
犯人は煙管の持ち主。

闇太郎が、雪之丞が千石屋に盗めと言われていた
土部の小箱の中身を粘土に写しとる。
まんまと逃げおおせたが・・・・

辰五郎から闇太郎殺害の依頼をうけた門倉だが、
ひょんなことから雪之丞が千代の兄を殺した云々を聞く。
で、お千代は結城から簪をもらって嬉しげだったが(なんか相愛っぽそうだな)
部屋に来ていた門倉に兄の仇を知りたくないか?と言われる
で・・・・雪之丞の名が(あーあーあー)

千石屋は、あの小箱の中身の鍵を手に入れ、
土部がいなくなれば万々歳らしい。
松浦屋を陥れた証拠を土部が押さえているようなのだが・・・・・
ということは千石屋も雪之丞の仇の一人?

なんと、闇太郎がとった鍵の型から複製を作りだすと・・・・
雪之丞と菊之丞愕然。
松浦屋の北の三番蔵の鍵だった。
それは松浦屋が嵌められて抜け荷をしたとされた時の証拠の一つ。

千石屋が残り三人の仇の一人と判明し、雪之丞が燃えあがる。

--------------------------------------------------
5話と6話が抜けてるおかげで
人物の位置関係が掴みづらかった^^;
まぁとりあえず千石屋が仇ってことが肝なんで、ここ押えとけば何とかなるかなぁ?
各種映画版とズレてる部分がかなりあるので、
もはやテレビオリジナルと言っていいようで。



スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可