テレビ時代劇「雪之丞変化」(丸山明宏版・1970年)#2
2014年10月12日 (日) | 編集 |
(本日の追加キャスト)

お竜 安藤孝子
大目付 原聖四郎

この時代劇は話が繋がってるので、
一話一話見て行かねばなりませぬね。
しばし前回までのあらすじの後、

芝居が終了し、楽屋に戻るといろは屋小六が。
土部と浮島が呼んでるから来てもらおうかと少々強引。
刃物まで持ち出すとはおだやかではない。
雪之丞が力でいなし、来た菊之丞が稽古だとそれとなく事をおさめた。

しかし、美輪さんの雪之丞は目に怨念がこもってますな^^;コワイ

小六の賭場に出入して、お道の方の件について探りをいれていた闇太郎。
そして小六と子分らと小競り合いをしていたところ、謎の女が助け舟。
雪之丞だった。
互いに獲物に共通項があるとみた二人は、
闇太郎の隠れ家で話し始める。
それにしても雪之丞さん、お初にはあれほどはぐらかした自身のことを、
まだ二度目の対面の闇太郎にあっさりw
魂の共鳴でもあるんでしょうかね?


自分たちが仕掛けたくせに、
お道の方が身に着けていた懐剣を対馬守につきつけ、
お道の方が手篭めにされたとの噂があるが?と土部。
一方、浮島を通じて大奥ではその時の傷があるはずとお道の方の身体を検め、発覚。
すべては土部の計画通り、お道の方を気落とし、浪路か将軍の寵愛を一番に受けるように仕向けた作戦だ。

一方、お道の方の件を知る闇太郎は門倉平馬に襲われかかるが、
またもや謎の服部に助けられる
夏八木さん、美味しいポジションですね♪

大奥入り間近の浪路は浮かぬ顔。
大奥に入ったら雪之丞を見られないもんねぇ。
呼びましょうか?と言われてパァと明るくなる。

闇太郎も自分のことを雪之丞に話しだす。
彼の母は女郎でいざり(足の不自由な人)だったため、幼い闇太郎が客をひっぱってきた。
6つの時に母は死んだという。

「地獄を見てしまえば、けえってこの世が愛しくなるってもんよ」@闇太郎

これも何かの縁とお互いを見つめあう二人。
やっぱり共鳴してるなぁ^^;

小六の子分の一部がいる船小屋に二人は乗り込んだが、
人足先に服部がいた。彼はどうやらお役人らしい・・・町方か?)
失敗した子分達がフグ毒で死んだようだ(殺されたか・・・・)。

番屋にて服部から殺された子分を嫌味たっぷりに引き渡された小六だが、
それらの腕に五つ星を見てギョッとする。

<見たか小六。その三つの死体には二十年前貴様が肥前五島で毒殺した三人の怨霊が乗り移ったのじゃ>
・・・・どこからともなく聞こえる声。
・・・・幻聴?と思ったら、その先に人が・・・・・!!清左衛門(雪之丞の父)か?
めっちゃ驚愕した小六だったが、まさかなと思いなおす。
そんなはずがあるはずねぇ言い聞かせ、歩きだした小六だったが、

目の前にざんばら髪の首がっっ!!!ひえぇぇぇぇ

うつろな小六の前に、手拭を頭にかけた女たち。それらを押しのけるも、
ふと見た顔が清左衛門!!!

すっかり魂が抜けたような小六が土部の前にやってきた。
「松浦屋清左衛門の・・・・亡霊・・・・・」
気がふれた小六は、俺じゃねぇ!長崎奉行の命令でやったんだ・・・・こいつだ・・・土部三斎だ!!
土部・・・・・土部・・・・・

そして小六は門倉に斬られた。

芝居小屋・・・・え・・・・蝋細工の生首三つってまさか雪之丞さ・・・・ん?


再び招かれた土部屋敷。
本日、1回も登場してなかったお初姐さんがwww
浪路に色目使ってるとつっかかり、訳を聞くまで引かないと妨害^^;
すると天井から闇太郎がきて、雪之丞に助太刀(闇の兄さんかっといいな)。

座敷で踊る雪之丞にうっとりな浪路(ついでに土部もw)。

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雪之丞の復讐劇がもう動き出したってこと?
小六の場面はオカルト風味。
しかしどうやった?
雪之丞が菊之丞と土部らのことを話している時の目がいつも怖い。

あ・・・ところで疑問なんだけど、雪之丞変化といえば長崎屋と廣海屋がかかせないのだが、
この連続時代劇には出るのかしら?

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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