連続時代劇「丹下左膳」(高橋幸治版・1974年)
2014年02月04日 (火) | 編集 |
下記より2話目追記。
(この時代劇は感想さら~って気が向いたら書く方式で追記してこうかしら^^;)

本日2話目見たのですが、やっぱりおもしろ時代劇だわ。
今回の見どころはお藤姐さんですかね。
も~どんだけ左膳好きなんだよ!
左膳が道場破りした先のお嬢さん(弥生)に嫉妬光線のあまりに、
お嬢さんが好いている男の想い人(お茶屋のおつや)を助け、
おつやの元に弥生を行かせて、姐さんとしちゃ弥生と男をくっつけて・・・・
という算段だったのだろうけど、
お嬢さんはおつやに男を託してしまい目論見が大外れ(笑)。
しかし・・・・こうして見ると姐さん可愛いぞ。
本日もなんとの~ヌルヌルと殺陣な高橋左膳様(お藤が嫉妬光線放っていたとはいえ、
当の左膳は弥生のことどう思ってんの?)
目下、高橋左膳と、田村高廣さんあたりが不気味でございまする。
栄三郎の持つ坤竜と、左膳が持つ乾雲が互いに引き合い遭遇するも、
なかなか相対するまでには未だ行かず。
ラスト付近の御用提灯が左膳を囲むとこ、ただ捕方が<わらわらわら~>って囲んでるだけのように見えて、
ちっと笑ってしまいました。
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熊猫屋は「丹下左膳」っていうとテレビ時代劇よりも映画で、
かの傅次郎さんや大友柳太朗さんの左膳が大好物なのですが、
何気に今回のこれ見て
「なにこれ、面白い!」と残り14話分でしたっけ?すっごい見る気になってきたっ

キャラクターが何かじと~っして不気味な人多いですね(笑・左膳含めて)。
高橋幸治さんの左膳、この何ともいえない厭らしい不気味さ好きだわ。
私が大好きな映画の大友さんの左膳のような、
豪快な中の狂気とはまた別のイカれた雰囲気。

三田和代さんのお藤の左膳への好き好き光線が報われる時がくるのだろうか?(笑)
女性陣のメイクが全体的に濃いぃ~
脇も濃ゆい人過多なので、今後どんだけからんでくるか期待。
OPの影絵風もオサレ。

やっぱり個人的にはテレビ時代劇は1970年代のが当たり多いような気がするのだけど、
気のせいかな?
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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