スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#11・くちなしの花が散る
2014年01月04日 (土) | 編集 |
佐伯右近(田村高廣さん)
美絵(楠侑子さん)
角屋久右ヱ門(原健策さん)
松井太兵ヱ(山岡徹也さん)
三浦信濃守(清水彰さん)


11話まできましたね~あと少しです。

本日の御大はやはり交互で島田御大ということでw(正五郎~♪)
田村高廣さんとか原健策さんとかうれしい!


勘定奉行の武田が集団に襲われ亡くなった。
それを見た女が自宅に逃げ帰ったが、
女はそのうちの一人、佐伯右近を見知っていた。

おしんの友人のおくみがいなくなった。
家には「くちなしの花」が投げ込まれていた。
噂で器量の良い娘が神隠しにあい、くちなしの花が投げ込まれるという。
正五郎宅にも花が投げ込まれていて「他言無用」の文が。


浚ったのは角屋久右ヱ門らで、
殿に差し出すための誘拐のようで( ̄ω ̄;)

おけいの店から蕎麦をもってきた女=美絵は佐伯をもてなす。
佐伯から離れた美絵は、1年前何故捨てたと佐伯に問われるが、
1年前と同じ血のにおいがすると。


おくみの家に状況を見にいった夢さん。
敵方がかぎつけて狙われますぜ。
で、案の定!
しかし3人ほど斬り捨てたところで逃げて行った。


松井太兵ヱと角屋久右ヱ門はつながってるのか。


血のにおいがするかぎり、斬られる日がくるんじゃないかと。
ならばいっそ大切な人から自分から身を引いた方がと逃げたと美絵。

おくみの両親が殺害され、再び夢さんが狙われる!
佐伯右近と斬り合いになるかと思いきや、
帰れといわれたのにおけいちゃん親子^^;や美絵がかけつけたため、
預けるぞと言って佐伯去る。

先にかどわかされた女がおくみを逃がそうとしたが失敗。

あ~体面にこだわる男なんですね、佐伯は。
松井に佐伯より夢さんが強いそうだとか煽られて、やる気になるなんぞ^^;
(煽り耐性が無いとみえる)

美絵の家に夢十郎。
佐伯は誰に雇われているんだと聞く。
斬られるから逃げてと美絵。
それをつっぱねる夢さん。

おけいちゃんがかどわかされそうになるも、
夢さんが通りがかって失敗。
め組も正五郎が帰ってきて今のところは大丈夫。

佐伯右近に会わせてもらおうと美絵が角屋の元へ。
待つように角屋にいわれるもなかなか来ず、
別の部屋をのぞき見ると、大名のなぐさみものにされてるおくみが。
驚いた美絵は屋敷を逃げ出す。
ひさごに夢さんを探しに美絵がくるが、丁度出てったとこ。
そこへ追ってがくるが、
正五郎がいろは48組を敵に回すか?と啖呵だけで追っ払う(すごい!)

しかし、おけいちゃんが!!!

夢さんにまだ角屋の方棒を担ぐのか?その間にも娘たちがかどわかされているんだぞと叱責され、
佐伯の何かが切れた。


佐伯が夢さん側につきましたよ!

うげげ、高廣さんかっこえぇ(´▽`*)
夢さんと共闘して斬りまくり。

しかし、すべて斬ったあと
佐伯「今度は俺たちの番だ」
対峙する夢十郎と佐伯。

そして・・・・佐伯が倒れた。
見ていた美絵。
佐伯の元に寄ると、彼の刀を手に取り

・・・・美絵が自害した!!!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!



おけいちゃんらは救出され、おくみちゃんの後見は正五郎がつくことになった。

----------------------------
「強いやつだった。この先あれほどの相手がいるかどうか」と夢さんが言ったので、
佐伯はめっちゃ強かったんでしょうね。
高廣さんの役はかなり屈折してましたが、
最後はあれでむくわれたと思いたいんだが・・・・
そして美絵は心底あの男に惚れてたんだねぇ。
スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。