連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#10・夕立の女
2014年01月04日 (土) | 編集 |
美濃屋甚左ヱ門(多々良純さん)
星野勘三郎(舟橋元さん)
伊庭源次郎(山本麟一さん)
倉三(美川陽一郎さん)
乾喬之進(南原宏治さん)


本日は又兵衛で辰巳御大なので、ほんとに島田御大と交互だな(笑)


献上小判一万五千両が金座より勘定所に運ばれる。
その途中、何者かに奪われた。
犯人は通り道の又兵衛の道場先に隠れれ、一部を懐に入れて小判の入った箱を又兵衛の道場の建物の下を開けて隠す。

夕立の中、金魚屋の軒下で雨宿りしている女の傘に入れてあげる夢さん。
がしかし、女の弟が偶然軒下にきたので、二人に傘を差し出し一人雨の中へ
(あの~金魚持って「実に美しい」なんぞ言ってたけど、夢さん下心あったよねw)

献上小判事件で犯人をつかまえようとして暴行された目明し。
子沢山で貧乏、米も底をつきかけている。
甲斐性の無い夫に妻はグチ。

直参の乾喬之進は美濃屋に借金をかかえていた。
あの献上小判を強奪したのは乾に命じられた者たちの犯行だったが、
小判が小判だけになかなか表には出せない。

犯人をつかまえたら50両もらえるというので、
伝さんたちが夢さんを担ぎ出そうとするが、
やりたくないものにはテコでも動かない夢さんに怒鳴りつけられる。
伝さんたちは又兵衛に夢さんを担ぎ出すための悪知恵を入れられ、
蕎麦を食べていた役人の前で下手人は夢さんだとか嘘をつく。
(ちょっとこれはあまりにも酷いんでね?)

吟味与力が取り調べると牢にぶちこまれた夢さん(あーあーあー)

又兵衛にどうしようと伝さんたちが行くが、
又兵衛がおもむろに床下に刀をつきたてると血が・・・
(例の連中の一人が小判をとりにきた?)


悪いことに、犯人の一人が吟味与力か?夢十郎が犯人にされてしまい大変なことに。
又兵衛が言っても奉行所がとりあってくれないすきに夢十郎が牢を破った。

美濃屋に金を返そうとした乾であったが、
小判が何かバレてしまう。
案の定、美濃屋は証文を奪われ斬られた。

おしんちゃんを巻きこんで伝さんたちがまたろくでもないことを考えたぞ。
又兵衛に勝ったら道場まるごと進呈、勝負申し込みに一両。
又兵衛がもし負けたら夢さんに何とかしてもらうとか、
あんたたち酷過ぎるわ(今回はちょっといたずらにもすぎて後味悪いなぁ)


夕立で会った女と再開の夢さん(その格好ww)
弟=喜平次が夕べから戻らないという(あ~賭場で負け込んでむりやり仕事があると連行された男か)
喜平次は乾のところに連れていかれて、小判の細工をさせられていた。

次々と又兵衛に破れていく浪人たち。
お金がたまっていくが、
あ・・・・乾配下の奴等が挑みにきたわ。
が、又兵衛先生やるぅ~♪

女の元に弟の喜平次の道具をとりにきた乾配下の者。
他言無用と道具をひきとっていく。
女はあとをつける。

献上小判は「大吉」の刻印があるらしい。
道場破りに挑んだ侍が勝負料として置いてった一両を見て、
「大喜」となっているが、細工されたものと見破る。
そんな連中が道場を狙ったのは何故か?

あの例の目明しのおかげで乾につながる。

道場の中に小判箱をあげておき、
獲物がかかってきた。
その間伝さんたちが北町奉行所に小判を運ぶ。
乾だけが逃げきり自分の屋敷に入った。

手篭めにされそうになった姉の悲鳴をききつけ、
喜平次は助けようと部屋を出ようと試みる。

乾の屋敷に乗り込んだ夢さんだったが、
部屋にしかけられたからくり床がぱっくりと開いて地下牢に夢さんが落ちた。


夢さんが落ちた牢のとなりに女がいて、
助けにきた喜平次が侍に斬られた。
その侍を夢さんが斬る!

脱出成功かと思えば女を人質に奪われ夢さん苦戦
短筒を持った乾を刺すも、
女=おしんが撃たれ死んでしまった。

北町奉行連中がギャグなんですがww

おけいちゃんをおしんさんと間違えるって夢さん・・・・(´・ω・`)

伝さんと仙さんの仕業とわかった夢さん。
そして大元は又兵衛と分かった。
でも、強くは出られなかった夢さんでした。

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ちっと今回はいたずらも過ぎる話で、
やりすぎなんでは?

夢さん初の恋バナ@片思いなんですかね?あの雰囲気^^
姉弟が亡くなってしまったのが
(しかも乾の件に巻きこまれ)これまた後味が・・・・

第10話はあんまり個人的には好きではないかなぁ?
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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