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 連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#6・悪党の条件
2014年01月03日 (金) | 編集 |
どうも7話も含めてここまで見て、順当に話数きてるのですが、
抜け回あるのかなぁ?
5話が多少ご都合的だった他は良くできていて破綻なく全体が進んでいるし、
レギュラーキャラクターも魅力的(大体覚えたよー♪)なので、
楽しい作品ですよ。

娘が浚われ、見知らぬ男に、文をかかせてある男をおびき出すため書けと脅される娘。
襲われた父親を、図らずもというか今回は自分からも首つっこんでるかwの夢十郎が、
父親から娘が町方与力と婚礼の約束を交わしていると聞いて
ピコーン
与力を悪党が狙っていると。


父親を襲った三人のうち一人が仲間の二人を絞殺して逃げようとすると、
丁度おけいから聞いて入ってきた勘吉・仙吉・伝助に出くわし、
勘吉にボコにされる。
(勘吉、スリで牢帰りww)
しかもこの男、勘吉とは牢仲間だったらしい(勘吉の数十倍の悪党っぽいけど)

与力=谷口英介を呼び出させるために娘は父の身が危ないので、
イヤイヤながらも文を悪党の前で書くことに。

谷口役は村井国夫さんですよ~。
クソ真面目な与力殿のようです(鬼与力!)。
そこへ例の文が。
迎えが行くので来て欲しい。でなくば今までのお約束もダメになってしまう旨の内容。
鬼与力、職場を離れることになるのでしばらく逡巡するも、決心。
あ~~~あぶないぃぃぃぃ~

悪党の現場に乗り込む夢さん達。
が娘はおらず壁に手出し無用の字が。
娘はどこへ?


与力が連れてこられた先に一人の女が。
谷口が吟味している白雲の松右ヱ門が獄門台に送られるのを阻止するためになのだ。
盗賊の松右ヱ門の無理な釈放要求。
娘=美佐を浚った男達も出てきた。
そして、美佐を預っていると伝え、考えを変えるよう言い放って悪党どもは部屋を出た。

そして・・・美佐を救うため・・・・谷口は松右ヱ門を釈放してしまった。

勘吉と共に悪党の巣を追っていた銀次が夢十郎に知らせに来た。
が、一方で悪党は高跳びしようとしている。

筆頭与力は谷口が松右ヱ門を釈放したことに怒るが、
谷口は筆頭与力に書置きをして悪党の巣に向かっていた。
が、既にもぬけの殻。
美佐は無事だった。
美佐を責めず無事であったことを喜び、自分が悪党に負けたのだと谷口

谷口「役人として私は無能だったが、美佐殿・・・・美佐殿だけは守った。
それだけで私は満足なのだ」

(。・゚・(ノД`)・゚・。男前っ!!ただの鬼与力じゃなかったのねっ!)

これ以降の、奉行所にも戻れない谷口と、美佐のやりとりがめっちゃ泣ける!切ないっ!!
(本編を見て欲しい)
つかの間の夫婦(めおと)の時間。
行けるところまで一緒にという美佐。
日本の刀を二人はそれぞれ手にとり・・・・向かい合わせに座っている二人は・・・


・・・っと、そこを夢十郎が止めた!!(笑)
おとっつぁんも一緒で、泣き崩れる三人。
勘吉が甲州街道で悪党どもに追いついた!!
銀次が知らせ、夢さんが現場に!!!

悪党相手に手加減はしねぇ!!!(よっ!いっちまえ!)


白雲一家を次々と斬るっ!
銀次が引き連れため組連中もかけつける!!
悪党は既に倒れていて、め組が役人に引き渡すため回収~♪
松右ヱ門の女が逃げ、おしんを人質にとろうとしたが夢さんが竹棒を投げつけ終了(笑)
しかも、おしんちゃんに花を持たせて彼女が女盗賊をしとめたと銀次に報告な夢さん(粋)


筆頭与力が谷口ら三人の元にきた。
め組が奉行所に申し出て、谷口の指示で連中を捕えたと(おおっ!その手があったか!)


谷口は、役を辞し美佐と所帯を持って手習いの師匠をやることにした。
そのことを美佐の父から聞いた夢さん
「あの人らしいや」
そして二人のもとに祝いの蕎麦が届けられた。

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今回も面白かったわ~。
どうなるかと思ったけど、うまく納まってよかった!
ただの鬼与力かと思っていた谷口、終わるとめっちゃええ男でした(笑)

勘吉や銀次も大活躍でしたが、
銀次、すっかり夢さんに心酔してるなぁ(わはは)。

ところで4回から御大たちが出てこなくなってます。
この先出て下さるのかなぁ?
今のところ7回まで不出場状態です。


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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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