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 連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#5・亡者の剣
2014年01月03日 (金) | 編集 |
本日のメインゲストは天堂兵馬役の夏八木勲さんですかね。
アゴヒゲ面の浪人姿です。


その兵馬が倉内という屋敷の中へ押し入り、当主をいきなり斬りつける。
別の屋敷でも「主はどこにいる」と聞き、主が留守だと知ると去るが告げ口されてはと対応に出た男が追うと斬り付けた。

その留守の主は宴の席にいたが、小せんはまだかとうるさい(小せんはこの旦那が好きではないw)
すると、かの天堂がやってきて、主は小せんのいる部屋に入りかくまえという。
でもその部屋・・・・夢さんのお座敷ww
天堂は「吉辺はどこだ!」と聞きにまわる(吉辺は亀石征一郎さんです~)
殺気立った天堂が夢十郎と対峙。
一触即発で二人が刀を抜くが、夢十郎が天堂の袖を斬った。
天堂曰く、夢十郎が匿っている吉辺を斬らねばならぬが、あと4人・・・・5人・・・・6人、斬らねばならぬとつぶやく。
そのすべてを斬ったあとお前と決着をつけると帰っていった。
(夢さんまたとんだとばっちり!!それにしても吉辺は小物のくせに態度だけデカイ←旗本らし)

なぁ~んか直参旗本数人がターゲットで、兵馬は恨みを持っているようですね。
彼らにとっては事が知れるとマズい案件なので役人にも知らせられないらしい。
で、そのターゲットの一人、石田も天堂に葬られた。

夢十郎、小せんに赤襦袢の破れを直してもらっていちゃついてますな(主に小せん)。

さっきの吉辺と後からきた別の旗本二人、ずーずーしくも夢さんに警護を頼もうとするも、
料亭の女将から来るように言われた夢さんは既に逃げたのであった。
(そりゃそうだよねー)


石田の殺害現場に居合わせて腰を抜かした仙吉と伝助は、
「ひさご」で事を話、皆に驚かれる。
そこへ夢さんと小せんが登場。
夢さんが旗本と浪人の喧嘩に巻きこまれそうになって逃げてきたと言うと、
仙吉・伝助「それだ!!」

そして、仁兵衛とおけい親子の屋台前で小野寺という旗本がまたもや天堂の餌食となった・・・・。

吉辺らは早朝、公儀に申し出る。
どうやら天堂は罪に陥れられたのか?公儀はそのこと知らず?
公儀によると天堂は既に死んだはず、亡者に3人も討ちとられ旗本の体面はどうなると、
逆に自分達で討ちとれと言われる(ひぇぇぇ大ブーメラン・笑)
その公儀・・・組頭の奥村様のために天堂をやったのにと吉辺たちぶーたれる。

ははぁん・・・・奥村の妻がかぎ??

伝助・仙吉の長屋にいた夢十郎のもとに吉辺たちが乗り込んできた。
ちっゲスな旗本たちだな。小金で天堂を討ちとれとかね。
もちろん、夢さんは断ります。
狂人・狂人だと吉辺たちはいうが、そんなに困ってるなら役人に突き出せばいいのにと、
夢さん核心を。

すると、うひょ~!!!おけいがやってきて、天堂がこっちに来ると!!!
驚く一堂(夢さん以外)

金のためでも旗本のためでもなく、あんな奴等(旗本)でも女房や子供がいる中、
理由もわからずに斬るというのなら俺はこの金(旗本が夢さんに差し出した金子)を受け取る。

天堂と夢十郎再び対峙。

あ~夢十郎がいると分かってて負け犬の遠吠えのような虚勢を張る旗本どもがウザいわぁ(怒)。


俺は来る、貴様の前にまた現れると天堂は去る。


またもやエラそーな旗本に金子を返しながら
夢十郎「見損なっちゃいけねぇ。はした金で腰抜け侍の用心棒を引き受けるくらいなら、タダで長屋の番人を引き受ける方がよっぽどましよ。狂人は出て行った。さぁおめぇさんたちも出て行ってくれ」
(いよっ!そうこなくっちゃ!)

おしんちゃんが、おとっつぁんが堀切に行かないかと言っていると誘いにくる。

なんと、め組の銀次は天堂に助けてもらったことがあるらしく、
天堂を見つけて声をかける→ふたり「ひさご」へ

やはり天堂は元直参旗本で、例の吉辺らに陥れられたようだ。
で、甲府に流されて、数年たったある日自分が悪事をはたらいいたというでっち上げ書類を目にしてしまう。
(どうりで甲府から出られないはず)
そして、好き合っていた女性が、奥村の妻になっていたことも知る。
で、ある日谷に落ちて天堂は死んだことになっていたらしい。

あ!夢さんがひさごにっ!!
夢十郎は先ほどの銀次と天堂の話を店の外から聞いていた。
理由を知っては邪魔立てするつもりもない夢さん。


奥村共々みんなゲスですのう。


ひさごの女将や銀次も堀切へ行くといいと店から出して天堂と二人酒の夢さん。

夢十郎は本名じゃないことがここで発覚(笑・通り名かよ!!)


好いていた女が忘れられず、また彼女が裏切ったのかどうか確かめたい、
その一心なんですな天堂は。
で、江戸にもどってきたが、そうなるとあの連中への恨みが。


奥村の奥方が、天堂が生きていることをしって長屋にきましたよ。
ひさごのおりんが問いただすと、なんと奥方は天堂に捨てられたと思ってる。
(両人共に連中に謀られたのか)

彼女欲しさに天堂を陥れた奥村以下旗本連中。
長屋にやってきて騙されたことを知った奥方も斬れという。


おおっ、主題歌の歌詞とひっかけた夢さんの台詞がかっこえぇ!

戦闘開始です!


天堂も間に合ったー!吉辺たちも斬ったー!!
しかし、背後から天堂斬りかかった奥村を見て天堂をかばおうと前に出た奥村の妻=良江が奥村に斬られ、
その奥村を天堂が斬ったが、
良江を抱きあげた天堂を、瀕死の奥村が斬った。

↑なんというカオス状態。

天堂と良江は震える手を伸ばし、手をつなげたところで息絶えた(;ω;)うっ。

気がついたら当事者全員あの世行きという凄い回でした。

結構よくできてたので、誰?と思ったら監督は佐々木康さんでしたわ。
悲惨極まりなかったけどね^^;
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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