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 連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#4・明日雨になれ
2014年01月03日 (金) | 編集 |
寺の境内裏で斬り合いがあり、一人が殺された。
その様子を偶然見てしまった子供一人。

殺した方は、奪った包みを持っていたが、仲間が呼びにきたので咄嗟に蕎麦屋台の仁兵衛に預け去って行った。
(どうにも人に知られたくないらしい)
さっきの子供がその侍が人を殺したのを見たというが、
問うと何も言わず去って行った。

どーも殺されたのも仲間内だというのに、そのことを知っても仲間にしらばっくれて
誰が殺したんだ?というその浪人、何者????

子供は両親が働きに出ているの一日中ひとりぼっちだ。
だから雨になった方がいいという。
そういう子供に、夢十郎は「あ~したあ~めにな~れ♪」と一緒にお願いする
(夢さんお茶目♪)

仙吉(大山克巳さん・レギュラー)、仁兵衛が出前に出かけてるどさくさに預りもんの包みをあけてしまい、
あわててその紙束の一つを懐に入れてしまう(おいおいおい)。

子供が殺しを見てしまったことを知った両親は、
現場の八幡様に行くが、そこで浪人達に囲まれる。
そこを夢さんが通りがかる(もう規定路線ですなww)

一方「ひさご」では酒を注文した男がどこも見ず、腕を組んでぼーっと一点を見ている。
女将のおりん(長谷川待子さん・レギュラー)は首をかしげるが、
そこへ夢さんとあの親子が。
入れ違いにその男は出て行く
勘吉がいつものよーに、さっき「ひさご」にいた男から財布をスルが、
男があんまりにもぼーっとしているので、スリのしがいがないと返してやろうと(笑)
知らず返されてもぼーっと。男は三好という邸宅の前でうろうろ。

殺された男は坂井、殺した男は浦部という男のようだが、
仲間が子供が殺し現場を見たというのを知ったことを聞いて浦部は内心ギョっとする。


親子は夢十郎に話をして帰ろうとすると、外があやしい。
坂井を殺された仲間たちが夢十郎を坂井を殺した奴と勘違いして?斬り付けてきた。
夢さんは浦部を除いて斬ったが、子供が浦部を見てあの人が斬った!ということで夢十郎が追う。
すると、急になれなれしく浦部が夢十郎に接近して話しだす。

仙吉に伝助、あの荷から抜きとった一通、読めないからっておけいちゃんに読ませるなんて!
しかも「恋文」らしい。


荷は、為吉という相模屋の跡取り息子で、三好大学という直参の娘が惚れ、その想いを綴った恋文だという。
にやにや話す浦部(なんかスゲー根性悪そう)
浦部とその仲間たちは相模屋に押し込んで書きつけとかを奪ってお金にするようなごろつきで、
そのどさくさで手に入れたらしい。
三好家にこれを見せれば買い取ってくれるだろうし、
相模屋にたかれば、天下の直参に商人ふぜいがとヤバイのでこれも金になると(最低すぎる)
その荷を独り占めしようとして浦部は坂井を斬って、坂井から包みをうばったのだ。

で、浦部は話にのらんか?とかけあうが、
当然夢十郎はそんなゲスな輩の話には反吐が出る。
というわけで、本日3度目の斬り合い。
というか当て身をくらわせる。
-------
当事者の三好家の息女・綾乃は兄の命令で嫁がされようとしていた。
しかも、父が召使に産ませた子だと酔った兄に告げられる。
泣き崩れる綾乃。

あのぼーっとした男は相模屋の跡取りだったか^^;
昼間っから綾乃とあいびきですか?
綾乃はいつか屋敷から出て町で暮らしたいという無謀な願いを持っていた。
が、それはもうどうにもならないこと。
聞かされた相模屋の息子は動揺する(なんかこのボンボン、お嬢様以上に世間知らず臭が^^;)
屋敷の者に呼ばれ去る綾乃。
-----
↑上記(----から----)までが過去回想で、相模屋のぼんぼんはそれでぼーっとして、
三好家の屋敷近くにたたずんでいるという^^;


病身の相模屋の主人が、ごはんも食べない息子を心配するが、話せるわけもない。

相模屋に夢十郎さんが恋文の包みを返しに行くも、
相模屋の息子・為吉は夢さんを悪者と思いこんで、
自分はどうなってもいいからお嬢様はっ!!!とまで言う始末(やれやれ)
主人からもお礼を言われ、夢十郎が帰ろうとすると、
相模屋に三好のお嬢様が!!!(おいおいおいおいおいおい、そんなことした相模屋に迷惑がかかるというのに、お嬢様何考えてるん?)

帰ろうとした夢十郎に話を聞かせようとする息子も息子、巻きこむんぢゃねぇよ。

70歳になるお側御用の御前様に嫁がされようとするお嬢様の気持ちもわかるけど^^;

で、揚句に「おとっつぁん、どうすればいいんでしょう?」とかいう息子見てると、
自分達だけでつっぱしってそれは何だよと、
ちと同情できない熊猫屋なんですけど^^;

相模屋の主人は、裸一貫からやる覚悟があるのなら一緒になってもいいと了承するけど、
息子いいのか?そして喜々としているお嬢さんも。
相模屋の身代がヤバくなるぞえ?

そしていわんこっちゃない、三好家から来たぞ。

・・・・・というわけで、本日の戦闘第4弾です!
全員峰打ちで気絶させて、早く今の内に逃げなと夢さん。

今更息子「自分がいなくなったら店はどうなる」って・・・・何かこのボンボンイライラするんですけどっ。

で、やっぱり!夢さん例の子供とその両親(呉服持って売り歩いている)のことを持ち出し、
使ってくれないかと持ちかける(ははははは^^;)


浦部が仁兵衛のところに大勢ひきつれて夢十郎の居場所を問い詰めてきた。
それをおしんちゃんから聞いた夢十郎。
で、かけつけた夢さん、本日の戦闘第5弾(1話が長い作品だけに大盤振る舞いだな・笑)

お嬢様と為吉は旅立ち、
おけいちゃんは密かに夢さんに恋文のようなものを綴とうろしてやめ、
親子は相模屋に・・・・翌日が天気になっても子供はひとりぼっちにならなくてもよくなりそうだ。

-------------------------------------------------
親子についてはよかったねぇ!!。・゚・(ノД`)・゚・。と思いましたが、
三好のお嬢様と相模屋の息子は、
結果的に納まるところに夢さんのおかげもあって納まったけど、
自分達の事ばっかりでちょっと嫌だなぁ~って思いましたね。
あんな人の良い相模屋の御主人が、
ことによっちゃ身代危なかったし、後継ぎいなくなるというのに。
だから彼らには感情移入できなかった。

ちょっと今回はご都合展開かな?





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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