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 連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#3・子の刻に待て
2014年01月03日 (金) | 編集 |
両国の浪人・篠原文左衛門(潮万太郎さん)とその娘・和恵(新井茂子さん)の殺害依頼。
某藩家老からの依頼がある男に。

おけい(姿美千子さん、レギュラーメンバー)が仕立物を篠原家に届けようとした時、
町人風の男たちに篠原家への道を聞かれた。
そのことを娘に言うと、親子の表情が曇る。

おけいが帰ろうとすると、先刻の男達がいたら合図をしてくれないかと文左衛門。
おけいはそれくらいでしたらと引き受ける。
文左衛門宅にあやすぃ変装人物がうようよ。
おけいはそれに気づかず、いない旨首をふって合図を送る。

文左衛門を訪ねてくるらしいという待ち人の「吉田」とは?

篠原家そばで乞食の変装をしていた男がおけいちゃんをつけてるっ!( ̄Д ̄;)!逃げて~!!
町人変装の男にも詰め寄られ、篠原家のことを詰問されて、おけいちゃんピンチ!の時

やっぱり夢さんきたぁ@釣り中でした(*´∀`*)

本日の戦闘第1回目!
男達は手裏剣も投げてくるんですが、何者?
伝助(石井均さん・レギュラーメンバー)らが通りがかったところで、男達逃げた。

夢十郎一行がまだつけられている。
いつもの「梅の家」に入り、入口を閉めて中から外をうかがうと・・・・あの男たちが。
隠密たちが使うであろう手裏剣、そして変装・・・夢十郎はあまりにも大がかりだと思う。

一方、いつまでたっても待ち人・吉田がこない篠原家と、
いつまでたっても篠原家を張っている変装連中。
(御隠居風の格好をしている男が連中の頭)。


「梅の家」に、酒を呑みに来た正五郎がきたw(ほんと好きだねぇ♪)
物騒な手裏剣を正五郎も見せてもらうも、夢次郎・おけい以下皆皆目見当がつかない。
で、また来客。
今度は勘吉(北上銀さん・レギュラーメンバー)かよ!!
勘吉は、例の御隠居風の男からそれと知らずスリを働こうとしたが、逆に勘付かれてうまくいかない。
梅の家にかけこんできた時は息もたえだえに、
「あいつら、忍びのヤツに違ぇねぇ!!!」

毎度思うんですけど、自分でつっこむより半ば巻きこまれ型なんですかねぇ?夢さんは(笑)

夜になっても動けない、夢十郎たち。
おけいが、(自分が文左衛門に誰もあやしい人はいないと合図したばかりに)迷惑をかけたんじゃないかと、
篠原家に行こうとして正五郎に止められる。

ついに夢十郎が自分が篠原家に行くと告げる。
正五郎にこの場をまかせて、一人で裏から出て行く。
すると、裏で連中が張っていた!!
それも見こしての夢さんだったのか?手裏剣を投げ返し、なんと二人を殺(や)ることに成功
(ノ゚∀゚)ノお主もやりおるよのぅ!

和恵が外をうかがうと、近所の浪人・数馬(滝川潤さん)が出稽古から帰ってきて挨拶をかわす。
篠原家の回りの怪しい人物に気づいた浪人さんが狙われる!!
騒ぎに気づく篠原家。
間一髪で夢十郎が間に合って数馬は無事。
でも篠原家に来て一緒に吉田を待っていた使いの人は亡くなった。
篠原親子は裏口から逃げることができたのか?家はもぬけの殻。


数馬も近所にいるが、親子の素性は教えてもらえていない。

あ~、数馬が襲われていた時、丁度篠原家に行こうとしていた人物が吉田?
親子と三人で逃げてる最中。
御隠居風変装の男が黒装束で追う。
何故か勘吉がそのまた後をw

まだ篠原家で話しこんでる夢十郎と数馬(笑)
数馬は和恵の母は亡くなったと聞かされてたが、夢十郎の指摘で仏壇が無いことにハッとする。

御隠居風に身をやつしていた、殺害依頼を受けていた冬木玄竜(江見俊太郎さん)
と某藩江戸家老と密談中。

夢さんたちがいる篠原家に人が来た。
正五郎たちだ。
あんまり遅いんで心配して来たらしい。
和恵たちがいないことに自責の念にかられるおけい。

勘吉でかした!!
篠原親子がどこに行ったか突き止めたらしく、夢十郎に知らせに来た。

で、向かおうと小舟を探すも何故か全部出払ってる。
残る一舟はあいにくご老中がご予約済み。
困り果てるレギュラーメンバー一行。

ご老中の宴席に出ていた小せん(野川由美子さん・レギュラーメンバー)を使って、
舟手配しちまいましたよ、夢さん。
半ば小せんを騙しちゃっても~いいのかぇ?

準備ができてますと、使いの小娘に呼ばれて、正五郎たちが向かった先は・・・
普通の小さな部屋で宴席???
ハッとするおけいと数馬。
皆が巻きこまれるのを心配して、夢十郎は一人で行ったのだ。
小せんを舟に待たせて上陸なんてお人が悪いですよ。

一方、和恵の身にも急展開が。
文左衛門は数恵の父ではなく、「お姫様」である和恵を幼い頃から守ってきた者だったのだ。
国家老の三原将監(永田光男さん)も迎えに来た。
自分が今の今まで姫だということをも知らなかった和恵、
それに数馬のことが気がかりだったのに、一介の浪人者と言われ、心が折れる和恵。
そこに・・・・

誰だと問われ「なぁに、一介の浪人者よ」と現れたるは夢さんだー♪
いやいやいや、人の生き方はそれぞれと夢さんは申されるが、
そうなると文左衛門の立場はww
藩の権力争いに和恵を利用しようとすることに夢十郎の怒りの剣がっ。
争いをしている双方が刃を交えているどさくさに和恵を小せんが待っていた舟に乗せる夢さん。
途中、冬木玄竜が襲ってきましたが、夢さんの刀の前に倒れました
(忍びも一刀両断とはどんだけ強いんぢゃ)

権力争いの死屍累々現場。
え~~~?結局全員殺し合って死んだの????Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

正五郎たちの元に夢さんが戻ってきた!!
お前さん一人が頼りなんだからと、数馬を和恵の元に。

正五郎の娘・おしん(松木路子さん・レギュラー)や、め組の銀次(石浜朗さん・レギュラー)、
またおけいの父の仁兵衛(岡泰正さん・レギュラー)ら、
事件を知らず、正五郎やおけいがどこに行ったのか心配していた人々の元におけいが。
おやおやおけいちゃん、正五郎の行方をしらばっくれるとはww
(おしんの父上は呑んでますよ~♪)

おけいから経緯を聞いたおしんは、正五郎を探していため組のメンバーに、
その場で屋台をしている仁兵衛のところで宴会開始w
おけいは仁兵衛に「私、おとっつぁんの本当の娘でよかった」と言い、
相好を崩す仁兵衛(かわいい♪)

正五郎が和恵・数馬の後見を申し出、宴席はおめでたムードに♪
にこやかに、夢さんはその場を去ったのでした。

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本当のおとっつぁんではなかったとはいえ、
文左衛門があないになって和恵は何も思わなかったのかなぁ?
それとも、最初から彼女を利用しようとしていたから良いのか?
終わってみれば今回は数馬以外はいい人なしな結果になったんだが^^;

死屍累々現場見て、これでよかったんかなぁ?と、
心のすみでちょっとひっかかった熊猫屋ですが、
小せん姐さんに後でサービスしてやんなよ夢さんwとも
思ったのでしたw

今回の戦闘場面は夢十郎の独断場。

又兵衛は出番なしでした。



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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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