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 連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#2・土蔵の中の謎
2014年01月02日 (木) | 編集 |
第2話は、土蔵の中で行われた惨劇のことを知らず、
その側であいびきをしていた小間物屋の手代と、お屋敷の女中が、
土蔵の中のことを知られたと勘違いされて追われる展開からでした。

若林さんも素敵なんだが、
どうにも私には御大お二人の魅力もセットでのこの作品に思えてしょうがないw
今回も、なんのかんのと夢十郎が奇しくもしょいこんだ問題ごとに手を貸して、
特に又兵衛センセーは今回はガッツリ敵を相手に一人で殺陣もご披露ですよ。
(うち最後の雇われ浪人が井戸の中に落ちたことで長屋の井戸が使用できなくなり、
長屋の女たちに責められるというオチ付きでしたが・笑)

それにしても夢十郎や御大たちだけでなく、
事件解決に向けてのレギュラーメンバーの連携が結構なされていて、
知らずに皆、夢十郎の元でまとまってるところが楽しい。
明るい娯楽時代劇ですよ~。


手代&女中の軸と、屋敷に調査?で入った役人が土蔵で殺されてその娘の軸もありましたね。
手代と女中は幸せを取り戻しましたが、
役人の娘は父と許嫁を殺されるという可哀想な対比でした。

ところで、若林さんが歌う「花のお江戸のすごい奴」ですが、
CD「ちょんまげ天国」に入ってたわ。

ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~

今回は本編が終わってから歌詞付の主題歌も流れて、
私も思わず一緒に口ずさんでしまいましたわ(爆)
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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