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 連続時代劇「花のお江戸のすごい奴」(1969年)#1・まぼろしの花嫁
2014年01月02日 (木) | 編集 |
20140102.jpg

3日連続で時代劇専門chにて放送。(1日4話ずつ進むのよ)
しかし、本当は全13話らしいのだが、1話抜けているのでしょうか?
何かにひっかかった?

若林豪さんのごくごく初期の連続時代劇主演作品で、
新国劇の大先輩である辰巳柳太郎&島田正吾両御大もご主演。
製作に新国劇も入ってるようです。
初回の第1話の監督は、東映時代劇に慣れ親しんだ方は特におなじみの佐々木康さん。
脚本は結束信二さんです。

若林さん演じる剣夢十郎は陽性キャラクターでして、
浪人のようで。
めっちゃ若いいぃぃぃぃぃいい!!
目元が可愛いんだけど(笑)
胸元が開いた気流し姿なんだが、立派な胸毛についつい目が(笑)。

連続時代劇のくせに、1回90分というトンデモ作品なので、
1話見るだけでも時間がかかりまする~♪

やくざの日吉源造一家にからむひともんちゃくが第1話。
親分の源造にこれまた若かりし川合伸旺さん♪
親分の身代わりになって島送りになり、帰ってきたはいいが逆に一家に殺されそうになった巳之吉に山本豊之さん。
巳之吉が殺されそうになったところを、その場に居合わせた(関係性はなし)夢十郎が助けるのですが、
巳之吉には妹がいて、自分がこういう仕打ちを受けたのだから妹が心配らしい。

「流行ってない道場」(笑)の道場主・千田又兵衛(辰巳柳太朗さん)に夢十郎、
巳之吉の身柄を預ける(ひでぇ)。

火消し「め組」の頭・正五郎に島田正吾さん。
火事を知らせる半鐘(ニセ)まで鳴らせるたぁ夢十郎何たくらんでる?
親分が築いて怒るでぇ。
はっ頭の娘のおしんもグルかw
風呂に入ってた親分になかなか着替えを持っていかない。

一家のものが出てきたすきに、一人捕えて巳之吉の妹の行方を聞くが、
源造のなぐさみ者にされたという( ̄Д ̄;)あーあーあー
しかも死んだかもしれず、わからないと。

巳之吉を預けられて、困り果ててる又兵衛がかわいい♪

芸者の小せんに野川由美子さん。
艶っぽいですのぅ。
夢十郎が好きみたい。

正五郎、半鐘をいたずらした奴ぁただじゃおかねぇ!と飛びだしたはいいがそれは口実で、
呑みに行ってたww(親分っ!!!!)
両御大愛嬌のある役よのぅ。

そして、あ~あ~あ~・・・正五郎の予感通り、
巳之吉の妹を想う心にほだされて、又兵衛自分から巻きこまれて行きそうな予感が


あれ~?お夏@巳之吉の妹生きてるぢゃん!
しかも、兄を待っていた風ではなく、
それは清太郎(里見浩太郎さん)。
清太郎もまた日吉一家に恨みがあるらしく乗り込む機会をうかがっていたのだが
(名前からして源造に殺されたやつの息子?)
巳之吉騒動があって一家の警備が厳しいのでその日はできずに帰ってきた。
あ、冒頭でも二人うつってたから一緒に住んでたのか。

お夏が自殺しようとしたところを昔清太郎が助けた縁らしい。
お夏は好きでも、清太郎には使命があるから好きになるような心境ではないらしい。


ちょっと正五郎も又兵衛も、夢十郎の連れてきた巳之吉のために一旗脱ごうとしてますよ。
本気かぇ?
夢十郎は、料理屋で酒を呑んで芸者をあげるといって巳之吉を連れ出した後。
理由は分かりそうなものの、又兵衛は文なし道場主。
すると正五郎が「改めて(道場に)入門しましょう」と申し出る。
つまり、料理屋のお金を出してくれるという意味。
くっ・・・・ここのやりとりがほほえましい(笑)

あ~やっぱり清太郎の父は商人で源造に殺されて、その仇を息子が・・・だったのか。

源造の料理屋での宴席に呼ばれている小せんが一枚かんでくれそうですぞ。
小せんが源造をおびきよせて、そこで夢十郎を呼ぶ。
そこには巳之吉も。
妹の居場所を問いただすがにべもない。そればかりか子分らを呼ぶ源造。
源造の宴席の隣の部屋にいた正五郎&又兵衛「はじまったな!」(なんか嬉しそう・笑)

で、やっぱり戦闘開始なのだが、正五郎と又兵衛も加勢ですよ(ははははは)
正五郎は他の客に巳之吉の仇討ちのわけを話して、黙って見ていてくれとなだめ役。

川合さん、若い頃は色気ある男前悪役さんですなぁ(´▽`*)
若林さん、着物の前がはだけて赤い襦袢がのぞく体制でバッサバッサ(笑)。
巳之吉がらみの乱闘にまぎれて、
里見さん演じる清太郎もどさくさにまぎてて加勢(もう現場しっちゃかめっちゃかざんすよ)

若林さんのこの頃の殺陣、ちょいとふわっと流し気味に見えません?
ぐっご刺し斬る時ははやいんだけど、連続で斬る時とか流れ気味に見える。
里見さん、この頃から結構迫力ありw
最後は清太郎と巳之吉の連携プレーで源造を成敗!!
そして、清太郎は巳之吉が源造の身代わりで島送りとなっていることを知っており、
巳之吉も言い訳しない、俺も斬ってくれと言うけれど、
清太郎は巳之吉に恨みはない。それにお夏の兄だ。
「裏でお夏が待っているぜ」

兄妹、涙の対面!そして清太郎も親の仇でやったことでお上もそれなりの処遇をしてくれたようだ。


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も~新国劇の御大のお二方のお茶目な演技が可愛い♪
二人とも愛嬌のある御仁です。
(この時代劇は、御大を愛でる作品でもあるとみた・爆笑)
夢十郎は事件に乗っかりつつも周りをうまく使ってましたなぁ(ずるいw)
ま、それも頭の回転が良くないとできないのですが。
話自体は陽性なので、とても見やすいです。
1話が長い時代劇だけど増長な感じもあまりなかったかな。




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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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