連続時代劇「破れ奉行」34話・難波屋おきたが二人いた!
2013年12月29日 (日) | 編集 |
あの~回を重ねるごとにひょっとして
右近様とおきた姐さんのいちゃつき度合いがヒドいことになってません?(^ω^;)

今回も出だしから夜の道をしっぽりと・・・・なお二人。
が、おきた姐さんが黒覆面集団に囲まれて命を狙われるところから始まりました。

どうもとんだもんをおきたの父である宇兵衛がしょいこんだらしい。
それで彼女が狙われた?らしいのだが、今後は狙われないだろう、さっさと帰れと突き放す父。

おきたが狙われた時に相手が落として行った刀が判明。
二千石の旗本、内藤家の家来の夏目源八という男のものらしい。
しかも内藤家の平四郎という男が旗本の次男・三男を集めて悪さをしている暴れ者だという。
右近様は伝九郎達に内藤家について聞き込みを命令する。

(聞き込みで)内藤家の殿さまが落馬したらしい。
その後、殿さまが静養するからと使用人等が暇を出された。
しかし、医者を呼んだ形跡もなく、様子がおかしい。
門も閉ざされているという。

右近様達の推測は・・・・( ̄Д ̄;)
あ~予想的中か。

殿さま=ご臨終(落馬ではなさそう)
源八=殺される
殿さまの遺体の横で酒かっくらう平四郎。
宇兵衛がからんでる一件はやはり内藤家がらみらしい。

おきたが、髪結いを装って実家潜入w
宇兵衛がかくまっている人物に会う(中年の女性?)
その女性が案内すると、そこに一人の人物が横たわっていた・・・・
そこには「おきたに瓜二つの女性が」(ただし死人)
そして、その他に子供が別室にいたようだ。
何者か問い詰めるも、約束だからとおきたは帰らされた。


右近様と老中様がいつものように会談中。
内藤家には殿さまがもしも・・・・の場合は、嫡男がいるらしく(子供)、
その子が継承者で平四郎が次ではないらしい。
(おっとー、ここで線が繋がったぞ。宇兵衛のところに匿われているのは!!)

本日の問題:家督相続


嶋屋に怒鳴りこんで脅した内藤家。
宇兵衛は動じない。

内藤家の女中の死体があがった(藤の家紋で判明)。
おきたが襲われた日と同日くらいらしい。
その日、内藤家からある人物が抜けだし、追っ手がおきたを逃亡した人物の一人と誤って殺そうとしたらしい。
女中は逃げた人物の一人のようだ。
そして最重要人物が嶋屋にかけこみ、宇兵衛にかくまわれたらしい。
ここで線が一本に!
右近様たちがそのことを奉行所で話し合っていたところ、
またもや気だるげにおきた姐さん登場(笑)
「その人・・・嶋屋にたどりついて息を引き取ったんです」

憔悴しきっているおきた。
その自分そっくりの人物が他人に思えないのか??

宇兵衛宅にかくまわれている女中のお政が宇兵衛に事と次第を話しだす。
どうやら、死んだおきたそっくりの女=お菊は殿さまの二号さんとかだったようで、
正妻ではなかったようで。
幼い子供はお菊の子で、正妻には子がなかった。
そして、命を助けるためにお政が彼女たちを連れ出し・・・・現在に至る(お菊は短筒で撃たれて亡くなった)

どうやら、お菊が16歳の時に身よりの無い娘ということで宇兵衛が内藤家に紹介したらしい。
お政に、宇兵衛が内藤家の嫡男の子に接する姿が、まるで孫にするようだとつぶやく。
(なんかここも伏線ありそうだなぁ)


内藤家がいよいよ不穏な動きを始めた。
右近様は嶋屋に行き、お菊の顔を拝む。
そして振り返り・・・・子供を見て「いい子だ」
宇兵衛「はい・・・・」

ここからは宇兵衛の若気の至りの話。
宇兵衛がまだただのチンピラっぽかった頃、
二人の娘が生まれた(何と、おきたとお菊は双子?!
妻がお菊を連れて出て行き、五年後の女郎屋でお菊を残して妻は病死した。
お菊は16歳まで別の家に預け、16歳の時に行儀見習いとして内藤家に行かせたらしい。
(ここまで、回想でサラッと語られるが、めっちゃ重要なことじゃん!!)
呼び出しを受けた宇兵衛だが、これ以上周囲に迷惑はかけられないので受けるらしい。
右近様が止めようとしても決意は固い。


呼び出しを受けた宇兵衛は平四郎と取引しようとしていた。
お菊の子は町人として育て、内藤家には迷惑はかけない代わりに、
もし大川を超えて嶋屋の陣地である日本橋に踏み込もうものなら、
江戸中の配下(2~3,000人もいるとかっ!!!)が内藤家と勝負すると。
して・・・・平四郎と約束を交わしたが・・・・?

帰り路、嶋屋の駕篭が襲われた!!
気にしてたんでしょうな、そこを右近様が助太刀するも、
宇兵衛が撃たれた!!
(いやぁぁぁぁああ!!!(TДT))

老中は内藤家の詮議はこちらですると言ってるのに、
右近様「ご老中、ご老中はお孫はおいでですか?」
老中「な・・・・なに??」
右近様「いずれ可愛い男の子を一人、お世話願うことに。その時は宜しくお願い申し上げます」(退出)
老中「お・・・おい!!わしは既に孫が6人いるよ・・・・」(ひとりごと)
↑本日のコント(笑)

宇兵衛を無言で見舞ったおきたに、宇兵衛は心配になる(宇兵衛は療養中)
おきたの腕には蜘蛛の刺青。
これでも宇兵衛の娘・・・・何か想うことがあるらしい。


一人おきたが内藤家に乗り込んだよー!!!!
破れ奉行出陣だ!!



平四郎に、宇兵衛襲撃の下手人を引き渡せとおきた。
プチっと切れた姐さんの啖呵がかっこええっ!!!
片肌脱いで蜘蛛の刺青がっ。

そこに助太刀右近様到着!おきたの腹に当て身を食らわせる(正体バレちゃいかんしね)

ほんとだよなぁ三一(さんぴん)風情がえらそーに。
葵の御紋の刀をかかげ、右近様「頭が高い!!!」

今回は足取りがゆっくりしつつも、人数多いんで屍が累々・・・・(笑)
ゆっくりとした歩みからの速い殺陣のモーションが心地好い♪

嶋屋から内藤家嫡男が旅立つことになった
(右近様は子供にほんと優しい)
内藤家はお取りつぶしになったが、若君はあの老中の稲葉様が預り、
時を待って内藤家を再興させるそうだ。
(それであのコント場面が現実にっ!!!・笑)

(河原に一人たたずむおきた)
おきた(心のつぶやき)「お菊ちゃん、おとっつぁんを許してね。私、お菊ちゃんの分まで生きてあげる。」
(おきたの風車の夢はほんとの思い出だったんだねぇ(TωT))

そんな姐さんの心察して右近様
「おきた、一杯呑もうか」
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姐さんの切ない心模様がちらりとのぞく回。
しかし、宇兵衛さんお菊が幼い時、引きとっておきたと共に何故育てなかったんだろうねぇ。
(もう後妻さんできて入れる隙でもなかったのか、
はたまた一旦離縁した間の娘だからなのか?)

右近様も活躍はしたけど、
主軸は宇兵衛とおきたの父娘でしたね。
言葉に出さずとも親子の心は通じたのかなぁ?
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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