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 連続時代劇「破れ奉行」33話・深川奉行危機一髪!
2013年12月28日 (土) | 編集 |
成田ミッキーさんがご出演と聞いて見てみました(笑)

紀州藩・各務甚左衛門(加藤和夫さん)の依頼を受けて、
右近様暗殺依頼を受けた夢法師(成田三樹夫さん)。
(登場から白覆面でアヤシサ満点なんですが)

蛇の道は蛇というか、闇の世界に通じる宇兵衛(大友柳太朗さん)は早速不穏な動きを耳にしたらしい。
おきた(大谷直子さん)を呼んで話す。
白装束・白覆面の目立つ格好(笑)の夢法師が速水右近を狙っていることを。
顔面蒼白のおきた。

早速命を狙われた右近様。
も~大丈夫?

姐さん、右近様と飯屋で食事中に盛大に泣くとは^^;
どんだけ右近様に惚れとんのよ
夢法師側の偵察によると、右近様が刀を降る姿を見て
柳生流が根本で、しかも林崎流居合の流れもあり、何か色々混ざってるようで(爆)
かなりの手だれと認識された模様。
弱点があるはずだと夢法師の言葉に、しいていえば子供だと(え?女じゃないの?・笑)

近日、勅使の日光御参詣があることを知り、面倒なことになりそうだと伝九郎他深川奉行所。
そこへ将監様とおきたが。
伝九郎によると、夢法師の顔を知る者はないそうで、
京の神社(どこでもいい)の鳥居に天狗の図を貼って裏に自分の名前&住所を書けば連絡があるという。
しかも、必ず神社で会うので神主が正体じゃないかと噂とのこと。
(これだけ分かってたら囮捜査できんのかね?)
神主ということは寺社奉行の管轄だ。町方は出られない。
夢法師が奉行を狙っているということを知って、伝九郎たちはべったり護衛につく気まんまんだが、
右近様「ばかやろう」とカゲから見て呆れて立ち去る。

ああ・・・夢法師に殺されたのは宇兵衛配下の弥助だったか。
右近様行方知れずで血相を変えるおきた。

茶店に右近様を見つけた将監様。
俺一人のことだから自分でかたをつけたいという右近様に、
「こわいんじゃないのか?」と将監様。
その真意は夢法師が怖いから、斬られるのは自分一人でいい、他を巻きこみたくないんでないかと。
将監の言葉に素直に、皆を巻きこみたくないから自分を独りにして欲しいと右近様
(;ω;)うっ

宇兵衛が右近様と懇意なことを知り、さてどうしようかと夢法師。
そうだ、子供を使おう!と(なんつー単純な・笑)

最近、右近様の近くでいたずらして怒られた、長屋の子供の新吉。
その子がターゲットに。
一両稼がないかと見知らぬ男に誘われる。

釣りをしている右近を、近くの店の二階から見守る将監・宇兵衛・おきた。
すると小舟に乗って子供=新吉が流れてきた。
子供が「おじちゃん!助けて!」と叫び、とっさに川に飛び込む右近様。
宇兵衛がいち早く罠だと気がついた。
竿があるのに助けを求めた子供に、何で竿つかわねぇんだと右近様が問うと、
知らない人にこの箱を開けて見せなと頼まれたと、箱を開けようとする。
右近様、危ない!!!!と叫び、箱をぶん投げると
箱が爆発した( ̄Д ̄;)危機一髪

右近様、先の爆発で腕に怪我をした(あああ~)
お前ら帰れという右近様に、伝九郎が十手を置き
伝九郎「やめます、あたし同心やめますよ。やめりゃ何やったっていいんでしょ!ね、お奉行。
あたしゃこんなことがあったんじゃお奉行の側をダニみたいにピターッとくっついていきますからね、
覚悟して下さいよ!!」

(;ω;)伝九郎~(泣)
次々に伝九郎に右ならえで十手を置く同心や目明し達。
いつの間に深川奉行所がこんな風に(涙)

右近様の怪我は結構重症。満身創痍で右手がめっちゃ痛い。
将監様、仲間の気持ちも汲め!と守りは御船手組が、夢法師探索は深川奉行所、そのサポートを宇兵衛達がすると。
なおも抵抗する右近様に宇兵衛にも怒られて、
今回は二人にかないません。
この場面の「右近様以外の」(笑)皆がかっこいい~

新吉@子供は母親もろとも将監が守っていたが、石が投げ込まれる。
新吉によると、大川端のお稲荷さんらしいが、その神社がどこか新吉は教えてくれず、
将監様は片っ端から探すよと一旦その場を去る。
しかし刻限は近い。
何と新吉は一人で場所に・・・・!!!!
すると男がいて、この手紙を奉行に渡したら二両やる、やらなかったらお前の長屋に火をつけると脅す。


右近様の役宅にわざわざいつもの老中・稲葉越中守が訪問。
例の夢法師について話し合うも、老中の元に紀州の各務甚左衛門が先日やってきたという。
各務は京で御台所のお守役なので、わざわざ江戸に来る理由がないから奇妙だと。
しかも右近様のことをしつこく聞いてきたと。


ちょwwww大筒の件が恨みの根本だったのか!!過去記事の6話参照のこと

新吉から手紙を取り上げた伝九郎は内容を見て仰天。
奉行には見せられないと。
とりあえず新吉を牢が安全だからと牢に入れることに^^;
(伝九郎たちは将監に相談に行く)

空っぽの奉行所に無理やりおきたが止めるのをきかず行く右近様。
すると新吉が「深川が陽の海になっちまうんだよ!!!!」と叫ぶ
(この子・・・・疫病神ちっくに見えてしまう・・・^^;)

新吉が渡された手紙にあった神社に行く右近様。
おきたも一緒だが、どうしても行くのかと心配しまくり(そりゃそうだ)
右近様「俺はただの女は好きじゃないんだ」
おきた「よござんす、でも旦那が死んだら私も生きちゃいませんよ」
おきたは身をきられるおもいで宇兵衛の元へ。



ぎゃー!!!錦之介さんとミッキーさんの一騎打ちぃ????
(「柳生一族の陰謀」ではありません)
夢法師@ミッキーさんは頭巾は真っ白だが、着物は何だか金ピカざんす。
でも・・・でも
夢法師「これも麿の仕事ぢゃ」とおぢゃる言葉を発せられると、
烏丸少将が頭をよぎり・・・・・(笑)


夢法師が刀を抜き、右近様も左手で刀に手をかけると、
黒装束集団に囲まれた
右近様「卑怯だな、夢法師」

麿は一の法師て・・・・夢法師は複数いるのか????



正解:5人でした(4人は黒装束ですが。雑魚っぽく見えますが・爆)


おぢゃる言葉から公家だと察知の右近様。
目をつぶる右近様。
そして、襲いかかる夢法師たちを斬る。

すると、将監や奉行所が間に合ったのか?開門を叫ぶ。

夢法師「約定を破ったな、速水右近」
右近様「俺の知ったこっちゃねぇ」
夢法師「約定を破った償いはさせるぞ」
(↑のやりとりの夢法師の抑揚が何か笑える)

右近様に目を開けさせると、夢法師は覆面をとった(ババーン!という感じ・笑)
彼の正体は勅使の随員・反町中納言だった。
勅使たちは日光だが、反町中納言は腹痛を装ってこの神社に残ったらしい(おいおいおい)
神社に反町中納言がいることは勅使も知っているから、
神社の中で勅使の随員を斬れるかな?と挑発する中納言(卑怯な)

伝九郎やおきたが開門してかけつけると、
右近様「夢法師は逃(のが)したよ」との言葉
すると中納言と共にいた者が勅使の反町中納言であるぞ頭が高いと
(くそーそうきたかっ!!!)
中納言「深川奉行は礼を知らぬ男のようじゃな」と、
右近様を殺そうとしたヤツな上に、膝を折らせる

(おのれー(`Д´#)。ミッキーさんが憎々しく見える~♪)


右近様「お公家さんてのはお狐さんと同じよ。化けるのがうめぇってことよ」

(お稲荷さんの狐とかけてるのがうまい)

で・・・そうですよねー破れ奉行出陣!!!(今回はもう待望ですよ!!!)
(でも、右手大丈夫なの?????)

いやぁ~歴代の敵の中でも気持ち悪いですよミッキーさん(褒め言葉♪)
まだ深川に火をつけて、どさくさに紛れて右近様を殺害する気らしい。
各務らと話し合い中・・・・


「ふざけんじゃねぇや」
破れ奉行参上!(・▽・)

え・・・・その日の内にご出陣だったんですか右近様!!!
刀の葵の御紋をチラ見せして、さっきの仕返し!

右近様「頭が高ぇんだよ。天に代わって破れ奉行、てめぇら斬る!!!」
(も~倍返し願いますよ、右近様!!)

すげぇ・・・・左手だけでやりおったわこの男!
ミッキーさんに敬意を表して、本日は何度も斬りつけることはいたしません。
実にスチャ!っとやってくれましたわ。
(ちと体制に無理があるとか変なツッコミはなしで!!!)

ラスト、冒頭と同じく新吉がまだ右手が不自由な右近様に衝突の場面でエンド
(やっぱりかわいくないガキだわ・笑)
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いやぁ・・・・よもや6話から繋がっているとは。
あんなことになって紀州がそのままだまってるのかしら?とはチラとは思ったけど、
ほんとにここにきてやるとは!
しかも麿を発動させるとは!!(大笑)
いつになく手負いのせいもあり、周囲に責められる右近様が可愛い(笑)
将監様にラスト近くも姿見せて欲しかったな(右近様説教場面は宇兵衛共々いや・・・・伝九郎とかかっこいい!)
ミッキーさんのふてぶてしさが、強敵にふさわしい今回でした。
しかし、ここでもおぢゃるなのか(笑)
ちなみに映画「柳生一族の陰謀」は1978年、本作は1977年で、
若干こちらが早いか。
でも映画は近い時期で撮っていた可能性はあるかもね。
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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