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 連続時代劇「破れ奉行」21話
2013年12月10日 (火) | 編集 |
破れ奉行 第21話「暗黒街の白い罠」

野田屋と加納屋の争い(どっちかというと加納屋の方が悪い)の仲裁に入った、
お久しぶりです、準レギュラーのおきたのお父っつぁん嶋屋宇兵衛(大友柳太朗さん)。
菊の家での話しあいは、その場で納まった。

が、その当夜に野田屋が何者かに斬られた。

その通夜、宇兵衛は弔いに野田屋を訪れたが、ぬけぬけと加納屋も^^;
野田屋は宇兵衛が野田屋の娘の後見となることになり、
そのことを加納屋に告げる。
心の中では加納屋の仕業と思っている野田屋の娘・お市は加納屋に通夜の席を引きとってもらうよう、
つっぱねた。

佃島周辺の漁師の面倒も古くからみていることから、
御船手組頭領の将監様は、こたびの件で矢崎外記様(北上弥太郎さん)からお叱りを受けたのだと、
右近様に話す。
矢崎は「白魚御前」と称される将軍のお側衆の人らしい。


右近様「御船手組は船の番人をやってりゃいんだよ」とちゃかすが、
その直後、野田屋殺しの下手人として何と宇兵衛が南町奉行所に捕らわれたとの一報が入る
(なんですとー!!!)

多門伝九郎が南町に直行するが、相手にされず(本当は深川奉行所管轄のことなのにねぇ)
右近様がその時颯爽とやってきて名乗り上げ、するーっと南町に入っていった(笑)
南町奉行が言うには、野田屋が発見されたのは確かに深川管内だが、
殺害されたのは南町の管轄の場所だと言う。
しかし、ど~も何か隠して歯切れが悪い。
その証拠ブツだという煙草入れを見て右近様
「よくこんなもんで嶋屋が牢に入ったな、嶋屋に会わせてくれ」と、言い放つ。

嶋屋のおやじさんと、右近様の会話がお気楽すぎて吹くw(南町の前で!)

帰ってきた右近に伝九郎はいきりたつが、南町に任せておけとにべもない。
(なんで??)


そうこうしているうちに、おとっつぁん救出におきたが何と「牢やぶり」しようとしてますぜ!
(おきたは父同様に闇の世界にも通じてますからの)
乗り込もうのしたその時、右近様に止められますが(笑)
が、しかし直後人の声がしたので隠れて見ると、南町から出てくる加納屋が!
おきたは、野田屋の後見で宇兵衛がいたら加納屋が野田屋を乗っ取ることができないから陥れたのだと分析。
右近様は「白魚とりの時期でもないのに、漁場争いとは解せないな」と首をかしげるが、
一方で「おとっつぁんは心配いらねぇよ」とおきたを安心させる。

直後、悲鳴とともに見ると、野田屋のお市らが殺されかけていた。
間一髪で右近様たちがかけつけて大事にならなかったが・・・

翌日、女郎のおよしがアヘン中毒で死んだ。
伝九郎が彼女に薬を売った売人の男・常吉をつきとめるも、
彼も既に殺されていた。

加納屋が船で白魚を運んでいると、深川奉行所連中に止められ言うも、
ここを管轄するのが奉行所の役目だと荷を検めると告げる。
しかし、何故か加納屋の船に乗っていた南町奉行所・筆頭与力の山岡軍蔵がつっぱねた
(きな臭いのぅ)

あとをつけると、白魚御前・矢崎外記の屋敷に船が入っていったと、
右近様に報告される。

ここで、矢崎の屋敷場面。
ついにアヘン密売にからむ陰謀が明らかになっていく。

常吉が持っていた「いかさまサイコロ」から、武七という男をつきとめるも、
伝九郎が問い詰めている時に首に小刀が刺さり武七が絶命。
またもややられる^^;

旗本や大名の間に密かに流れているというアヘン。
右近様と将監様は「アヘン」を鍵として話するも、
宇兵衛が「八丈島に遠島」との報が入る!!!

おきたを将監にまかせ、出ようとする右近様だが、
今度は宇兵衛がいる牢の番所近くが火災との一報。
火災の場合あれですよね・・・数日以内に戻れと罪人を一度解放するもんですが、
3日以内に戻れと牢を開ける南町奉行所。

やっぱし・・・・半狂乱のおきたのところに将監様、見張り役として現る(笑)
おきた姐さん、血の気の多いったら^^;

そしてこちらも・・・・一度解き放たれた宇兵衛。
怪しい連中にとりかこまれる!危うしっ!!
間一髪で右近様が救出、俺のところにいろと言うが、
その前に寄りたいところが・・・・と野田屋で線香をあげがてら様子を見る宇兵衛。

右近様宅で酒を酌み交わす宇兵衛だが、
自宅に帰ると言う。奉行所だとむずがゆい感じ?(わはは)
右近様に頼んで大きな提灯を借りる宇兵衛。

その提灯は深川奉行所の提灯だったのだが、
宇兵衛の船に近づくは右近様の小舟。
にっこりと右近様、宇兵衛の懐にある短筒を取り出し、
深川奉行所の提灯を隠れ蓑にして加納屋を殺しに行くところだったらしいが、
右近様にはお見通しだった。
アヘンの抜け荷のことを指摘して、眉が一瞬ぴくっとなる宇兵衛。

その頃、野田屋のお市たちが浪人どもにまたもや殺されかけている!!
お市は伝九郎達が間一髪でかけつけて無事だったが・・・・・(涙)

その様子を見た右近様、
いつもの老中様の元へはせ参じましたが、
外記の名前を聞いていつもの
「駄目だ駄目だ!」(笑)

ここから本日の鯨舟~♪


「上様に言上して詰め腹を斬らせてやる」なんぞ、
右近様のことを楽しげに言う外記だが、
あの方が近付いてるとも知らずにw

右近様「そうはいかねぇよ」
本日も障子のカゲからご登場!!


「天に代わって破れ奉行、てめぇぇらぁぁあ斬るっっ!!!」
(すっかりこの口上が定番になりましたな♪)

本日は、バッサバッサと一部屋の中で見事立回り、
最後は部屋の真ん中で奉書紙が舞いまする~♪


野田屋は無事再興された。

宇兵衛と釣りをする右近様。

宇兵衛「わたくしはねぇお奉行、悪いこともしてきたが、自分のカゲだけには笑われねェように生きてきたんですよ。」
右近様「そうよなぁ、カゲってやつは何もいわねぇでだまって見てやがるからなぁ。
でもな、おめぇさんの身体の中にゃ暦ってやつがある。おいらそいつがちぃと怖えぇのよ」
(にやりと右近様を見る宇兵衛)
宇兵衛「ご冗談を^^」


右近様!!魚じゃなくておきた姐さんを釣ってどうすんですかっ!(爆笑)

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本日は、右近様と宇兵衛のやりとりが面白い回でしたよ~。
北上弥太郎さんが本日のラスボスでした。

しかし、おきたといい仲の右近様ですが、そのお父上の宇兵衛ともすっかり懇意。
せいぜいおきたがらみで宇兵衛を怒らせぬようにw
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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