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 連続時代劇「破れ奉行」20話
2013年12月09日 (月) | 編集 |
20話「幕府海軍 異状あり」

お久しぶりの破れ奉行です。

押し込み強盗の長五郎を捕えようと深川奉行所の多門伝九郎(ジェリー藤尾さん)らが追いつめたが、
通りがかった御船手組の鯨舟に長五郎が逃げ込んだ。
伝九郎は引き渡しを要求するが、ここは町方の手が及ばぬところと拒否された。
どうも長五郎とこの船の御船手組はつながりがあるようだが?
長五郎が大川に飛びこんで行方不明ということにしたら?という冗談を御船手組はにやりとし、
溺れたことにして殺害した。

ところで、御船手組といえばこれの頭領=トップは将監様だ。
どうも将監様のあずかり知らぬところで黒いもやがかかってるらしい。
長五郎の死体の様子から右近様は殺害されたことを臭わし、
将監様も乗り出すこととなる。

右近様「大丈夫かぁ?あいつ」(ひとりごと)

各御船手組の組頭を呼び出して、1年間練習禁止(船出さんってことか)の通達をする将監様。
特に矢沢久太夫(木村元)が異議をとなえるが、
御船手組300人をあずかる将監様はそれを退ける。

一方、税関的役割を果たす中川番所の筆頭は山上又右衛門(スガカンさんだー♪)
どうも、悪の本拠地そうだぞ(笑)。
事を知っているのが将監様だけだと思ってる山上は、
「向井が死ねばどうなる・・・・」
ひえぇぇええ!!!

女郎を船に乗せて商売する「おちよぶね」の船頭兼呼びこみの伝助(蟹江敬三さん)。
おつやは山上の妻かな?幼い息子が直参3000石の跡取になるかならないかの瀬戸際だと、
兄の伝助に殺害に加担するように持ちかけてきた
(ひでー妹だな)

北町同心の青木六郎太(井上博一さん)が将監様のところにきた(青木って山上とつるんでるやつじゃん)
青木が右近様が呼んでいると誘い出す
(将監様逃げてーー!!!)

屋形船でおきたといちゃいちゃしている右近様(もーごっつぁんですっ!)
船頭の呼びかけでふと外を見ると、
船に乗っていく将監様が(やっぱり罠なんだー)
とっさに右近様
「しょうげん!!どこにいくっ!!」と叫んで、自分の置かれた状況を知る将監様。
すると、伝助が吹き矢で首を刺し、青木が斬りかかってくる!!!
刀を抜き、青木を斬りつける将監様。ふらついて川に落ちる!
右近様の屋形船の船頭たちが助けに向かい、青木らの船は逃げた。


介抱されて意識を取り戻した将監様だったが、
事がわからずぼーっとした感じ。
右近様も心配しまくってる(嗚呼友情だぜ)
話を聞くと、伝助の名が浮かんできて深川奉行所が探索に。
捕まえたが知らぬ存ぜぬの伝助。
将監様に確認をしてもらうが・・・・「違うな」(え???何か隠してる?)


そっか・・・・泳がして・・・か?
しかし、将監様が向かうとおちよぶねの伝助の相方のおくにが殺害されていた。
それを見とがめたおちよぶねの女郎や船頭が取り囲み、何をしたと将監様を責め立てる
そこを右近様が通りがかり・・・・
「おめぇさんも、おちよぶねを束ねるくらいの女なら、この男が女を殺すような男かどうか目を見て判断してくれ。
それができねぇなら頭取なんてでっけぇ口たたくな」

と、おちよぶねを統括する女に言葉をたたきつけた
(さすがざんす~)

料亭で右近様、将監様、おきた、おちよぶねの頭取(さっきの女)の四者会談。
伝助が頼まれてやったことだろうと気づき、
(伝助を)所払か遠島ですませてやるよと頭取に。
将監様、やっぱり自分で調べたかったのか。
しかし右近様、頭取も虜にしてモテモテ(爆笑)

おくにが殺されたことを知った伝助は、吹き矢で青木を殺害(恨みですな)
おちよぶねネットワークすげぇ!
船を石でたたくことでモールス信号みたいな暗号化して、伝達できるとはw
これが頭取の耳に届き、伝助が御船手組に追われていることを知る。

かけつけると、おちよぶねに御船手組が取り囲まれていた。
頭取のお新に、将監様は俺が責任を持つから御船手組の鯨舟を逃がしてやってくれと頼む。


山上から、伝助をお前の手で殺してくれと言われるおつや(ひでぇ・・・・めっちゃひでぇ・・・・)
妹が奉行所にいる兄に差し入れたのは毒入りの大福。
その大福を・・・・伝助は知っていたのか・・・・・
妹の目の前で食べる伝助
「もうけぇんな・・・坊によろしくな」

右近様たちがかけつけた時には遅かった。
伝助は妹が子供可愛さにやったことで許してやって欲しいと言い、
これでおくにの元に行けるとこと切れた。

将監様を見張っていた奉行所部下の報告で、将監様が御船手組の鯨舟で、着物の下に白装束を身につけて出立していったことを知った右近様。
右近様「あのやろう・・・・とうとう自分で決着つける気になりやがったな」

将監様「矢沢、後継ぎをとり何も言わず隠居しろ」
上司の恩情をも聞かず、つっぱねる矢沢。
腹を切るぐらいなら頭領を斬るとまでぬかしおった!!!

仲間を信じてこその今までの将監様だったが、ついにブチ切れた!

そして、かけつけた右近様!(待ってましたー!)
更に他の御船手組の皆さん(今回の悪事とは関係ない、精鋭の将監様の部下のみなさんです)も駆け付け!
ビクついてひれ伏す矢沢。
将監様が奉書紙に刀を巻いて(切腹のためのです)矢沢に差し出すも抵抗する。
その彼の手を後ろから持ち、右手に刀を持たせ、腹に差し込んだ。

将監様「船手組に武士でない奴はいないんだ!!」
(かー!ぐっとくるわぁ!)

が、本丸はまだ成敗してません。
そう、山上です。
毎度の老中様へのおうかがいは、「破れ奉行」としての活動のための確認事項ということでww

キター!破れ奉行!
右近様「冥土の土産につらぁ拝んでおけ!」
スガカンさん、4回破れ奉行に豪快に斬られておりました(笑)

山上家はお取りつぶし、おつやは子と共に針仕事で生計をたてているらしい。
それでもちゃんと子を武士として育てているおつやは偉いと言う
将監様や右近様に対して伝九郎は釈然としないが(真面目な男ですから♪)
甘党の伝九郎はおきたが珍しい菓子を用意してるよという右近様の言葉に、
にんまりとしたのでした(笑)。

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今回は右近様もだが将監様も見せ場の回。
特に矢吹を切腹させる場面は、頭領としての威厳を感じさせました。
こうしてみると、右近様と将監様は性格が全く違いますが
(将監様はめっちゃ真面目で情に篤いのよね根本は)
いいコンビだと、熱く胸がたぎった熊猫屋でございます。

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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