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 連続時代劇「破れ奉行」5~6話
2013年11月20日 (水) | 編集 |
5話「暗黒街の紅い花」

おきた姐さんがからんだ、サスペンス風味な回。
姐さんは闇の世界に通じておりまする。
そのおきたのお父っつぁんが大友柳太朗さん演じる嶋屋宇兵衛
今回初登場ですっ(≧▽≦)きゃ~大友さんっ!
次々と浪人が殺されるわ、どうなってんのな展開。
(浪人たちは元壬生潘で、いわくありげ)
さすが水のまち・深川。
潘の下屋敷敷地内に小舟が通れる程度の水路があるのね~。

隠密からの壬生潘報告書。奥方が将軍家のご息女だというので手が出せない。
もう老中さまったらw
わしは忙しいんぢゃと右近様をつっぱねて退出しようとし、
でも「いいか、あの書類は見ちゃいかんぞ、見たら打首じゃ」と念を押しつつ退出するって、
それは見ていいって合図ですよねーお茶目な♪

ことを知っていそうなおきた姐さんに、奉行珍しくブチ切れて牢屋につっこんでしまいましたわ。
1話から久しぶりに向井将監様@若林さん登場。
ぬ?何か微妙にヅラが額んところできちっと境目消せてないんで違和感^^;
将監様が屋形船で右近様に合わせたのが・・・・嶋屋宇兵衛
能面ぽい表情作りで威圧感たっぷりな大友さん。
瞬きもせずにじっと見つめるのがすげぇ。
殺しに父が関わっていたと思っていたので、姐さんは口を割らなかったのですが、
違ったことがわかって姐さん一安心。
その時の表情が、いつもは気の強そうな姐さんが可愛い^^

ぐっちゃぐちゃの壬生潘のせいで百姓達は困窮。
右近様、成敗に出ますっ!
うひょ~♪中盤に出た壬生潘下屋敷内の水路にギ~コギ~コと鯨舟がっw
(ちょっとだけホラーな風味(笑))
右近様「てめぇら、たたっ斬ってやるっ!!」(御紋入り刀ババーン!)
本日は、薙刀でかまえる輩もおりましたが、
右近様はひたすら刀で斬りまくりの御成敗タイムでした。

ラストのお風呂タイムの余興に爆笑。

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第6話「紀州藩を砲撃せよ」

今回は御三家の一つ、紀州藩がらみざんす。
(そこからも~手ぇ出しにくいなぁ)

人足行方不明事件と、謎の荷物・・・・

特殊なものか?アヘンか武器か・・・・本日も将監様、右近様と酒を酌み交わしておりまする

紀州藩に堂々とのぞき?に行こうとする右近様におきたが止めようとするも、
おきたが手配した船頭の新八は、右近の心意気に感じるものがあって引き受けるんですよね。
この場面の船頭の気風の良さもかっこいい^^


で、潜入した蔵からは・・・・短筒!(武器だー)
見つかって逃げるも、一方から紀州藩、一方から深川奉行所連中。
とっさに右近様、持って逃げた木箱を下に置き、
紀州藩に顔を見せ、逃げたやつがこれを置いていったんだが、これは紀州藩のものか?
中身を確認しようと思ったんだが・・・・などと機転をきかす。
(うまい!形勢逆転)
まぁ・・・・中身アレですからねぇ~
紀州藩の小暮源太郎はいいや、これは紀州藩のものではないと言い、
堂々と右近様は箱を奉行所に持ち帰るのですなw

将監様により、火縄を使わない最新式の短筒であることが判明。

右近様「あの蔵には火薬がごまんとある。その火薬が爆発したら・・・」
将監様「なに?」
右近様「いくら紀州家でもちぃと言い訳に困るだろうよ」
(↑右近様、終始目がどこも見ちゃおりませぬ・・・(( ;゚Д゚))何たくらんでるの?)
将監様「そりゃこまるだろうなぁ。
蔵いっぱいの火薬が爆発したら、下屋敷どころかその近くの屋敷までふっとぶ。
・・・どうやって爆発させるんだい?」
(将監様もこえぇえ!)

紀伊大納言役に柳生博さん。
短筒がきて目がキラッキラしておりまする(笑)
が、先の奉行所がかぎつけてることをきき、また右近様が面会を申し出てきたことに、
目がガラッと変わって紀州家にたてつく奴めということであえて会うことに。

石川新兵衛@藤原鎌足さん、いつも奉行所で昼行燈状態かと思いきや、
紀州藩に入る奉行に、もし奉行が帰ってこなければ一堂斬り込む覚悟と言うあたり、
ただの昼行燈ではなかったか・・・・くぅ~!

いやぁ~紀伊大納言に堂々と説教する右近様がかっこえぇ!!
本日も見せ場ぢゃ~!!

ひえぇぇえ!!本日は爆破シーンまでっ!!@将監様との大連携プレー
先の二人の会話にてこわーい話をしていたのを実行ですよ!!
というか、一発目の右近様の短筒の音は将監様への合図、そして将監様が大筒を紀州藩の門前にw
二発目の大筒は蔵@爆薬いっぱいを狙うと脅す右近様
(どっちがヤクザかww)
紀州藩、当潘の前にありました、うちのものではありませんと火薬とかを門前にいた同心らに差し出しました。
一見成功に見えますが、なんと小暮源太郎めがヤバイと感じて右近様が紀伊大納言らを脅しているすきにさっきの同心らに差し出す行動に出てました。
それを本人から聞いて驚く右近様の目の前で腹をかっさばく小暮源太郎。
「なにとぞ、穏便に・・・・お願い申す」
心ある侍がまだいたのだ。

紀州藩門前の路上は深川奉行所管轄なのをいいことに、
大筒ぶっぱなしの件を将監様といっしょになって老中を言いくるめる右近様。
大笑いする老中様もお人が悪いw


小暮源太郎の心意気を不忠の臣と断罪し、彼の妻子をも殺し、
小暮の仲間の侍をも討とうとした浜村頼母@御木本伸介さん。
黒松安之助@岸田森さんに話を聞いた右近様、ご出立です!!

べらんめぇ口調で今日も御成敗!
今日は切っ先を真っ直ぐ主犯に向けてブスッと。

なんか今日は色々と派手だったなぁ(笑)。



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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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