連続時代劇「破れ奉行」4話
2013年11月17日 (日) | 編集 |
時間無くてこの回はさらっと見たのですが、
この回も面白かったなー。
贋金をめぐる事件なのだけど、
尾藤イサオさん演じるスリの男・喜助がすった相手がヤバ目の人物だったらしく、
その小判は贋物。

右近様のそこんところの調査の立ち回りが面白かったし、
ニセ小判の真贋を両替商に確かめた時の、
両替商が右近様にもたらした情報が多かった。
(それにしても右近様、両替商でも判定が難しいほどの精巧な小判を見抜くとはどんだけっ!)

からんでたのは勘定奉行だったようで(よくある話♪)
しかも、知らずに知らせたかの両替商・平野屋が殺され、
右近様がかけつけた時には□に斜線のマスを書いてこと切れていた(犯人が・・・という意味)

しかも、身を守るために自ら牢屋に入った喜助、
おさよが待ってるという言伝トラップにひっかかり敵に捕らわれ
(おいおい・・・・伝える奉行所の連中もアホだ!)


鍛冶屋の娘が父が行方知れずになって奉行所に通いづめてたが相手にされてなかったところ、
ようやっと右近様の耳に入って会えた
右近「どうしてそれを早く言わなかったんだい」
(あなたのできそこないの部下連中が娘の訴えを反故にしてきたからですよ( ̄ω ̄;))
しかも、直後にその鍛冶屋の親方が土座衛門で・・・・
(早く娘のおとっつぁんを!・・・しかし、鍛冶屋がごっそり行方不明ということは、
作り手として浚われたのね)


勘定奉行が大元だと判るも、どうする右近様!?
(ちなみに勘定奉行は亀石さんだ。)

鯨舟・・・・ですよねー♪


喜助や鍛冶屋らの生き証人が殺されかけてるところ・・・・
右近様っ!!!!

「上(かみ)に立つ者は弱きものを守るのがその務め。
これすなわち上様に代わって破れ奉行、
てめぇらぁぁあ!斬るっっ!!!」

↑すっかりこの口上が固定か?

破れ奉行が暴れている間、
捕らわれの人々は自力で逃げ出した様子。
今日はあっさり斬りまくって納刀まで一気でござんした。

スリから足を洗った喜助は、岡場所の女のおさよの年季もあけたので、
彼女の田舎で百姓をするという。
右近様「それがいい、まっとうに働きな!」と明るい声でかっとばす様は、
破れ奉行の時とは180度違って明るい♪


この時代劇の切ないとこは、
事件解決まで色々動きはするんだけど、
最後は奉行所が手ぇだせずに行き詰るのが常で、
そのおかげ?もあって破れ奉行御出立になるのですが、
どうにもならないモヤモヤ~~~っとしたところを、
右近様がバッサリやってくれて溜飲が下がりまする。
でも、前回の伊吹のように死んだ意味なしに近い形もありまして、
そこの無常感がまた破れ奉行の活躍と相対して切なさ倍増なんですよね。

スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可