連続時代劇「破れ奉行」3話
2013年11月17日 (日) | 編集 |
「破れ奉行」・・・・やっぱり面白い!

3話「無情!人斬り河岸」

今回は、深川での土木作業現場から。
元締めの大黒屋は人足を使い捨てのように粗末に扱い、上前も跳ねる外道らしい。

ある時、商売人?の男が何者かに殺されたが、
それは北の隠密まわり同心だったそうな。
更に、右近様がぶつかった大八車を引いていた連中のその大八車には、
死んだ大黒屋の妾が。

謎が謎をよぶ・・・・

(それにしても深川奉行所の連中、頭に血がのぼりやすい奴らが多いなぁ。
右近様ほどじゃなくてももちっと落ちつけw)

右近様は妾が握りしめていた鳩笛から調べるご様子。

それにしても、大黒屋と人足が賃金でもめてるところを仲裁に行ったはいいが、
大黒屋の少しでも工事を安くあげるのがお上への御奉公とかいう言葉にコロッと・・・
右近様っ!!
でも、上前はねてんじゃねーの?という感じでこそっとにこやかに釘さしてんのかね。

伊吹という浪人はそうやら闇の仕事人らしい。
一両で卯の吉という男の殺害を以来されたが、その家は先日伊吹が鳩笛を作っていたときに、
伊吹のそばに寄ってきた女の子の家だった。
愕然とする伊吹。
元は心根の優しい人物なのか、(女の子の母親が病なのを気づいたので)心の臓の薬をその一両で求めようとするが全く足りない。

(右近様が持ってる鳩笛と伊吹の関連性は・・・?)

伊吹は依頼に一両返却、これじゃ安い「十両」といいのける。

右近様と伊吹の会話シーン、にこやかに双方しつつも、伊吹の一刀と右近様の反応が緊迫感一気に上がるぅ!

伊吹が薬を調達したのに、卯之吉と女の子の妻が亡くなった。

石川(パパの方)と本田が深川奉行所のやり方で吐かせてやるとばかり
大黒屋を呼び出して料理のもてなしで色々引き出そうとするも失敗、
なかなかしっぽは出ず。

おきたが伊吹に鳩笛と引き換えに融通してあげた十両は間に合わず、
おきたの家の前に薬が置いてあった。
大黒屋はやはしとある大名家とつながってる様子。
そのこともあるので、やっと老中の稲葉越中守のところに参上した右近様。
老中のお墨付きを口頭でいただき、やる気ですねw

鳩笛を母の墓
に埋めてあげた女の子。
伊吹の前で張り詰めた心の糸が切れたのか泣きだす。
伊吹がまた作ってやる、うまいもんでも食べに行こうとなぐさめるが、
今度は女の子の父の卯之吉が娘の目の前でしょっぴかれてしまう。

一度は断った右近様殺害依頼を、女の子のために十両で引き受ける伊吹。
(その十両は後に卯之吉の家にこっそりと)

(大黒屋が賃金をきちんと払ってくれなくて)銭がなくて無銭飲食をしてしまった卯之吉を、
深川奉行所の連中は牢にぶちこもうとするが・・・
おとよ様wwwこんなことになったのは誰のせいですか?と、説教開始。
誰もおとよ様の前ではかないませぬ。
また、卯之吉に金を渡してこれで払うようにとさせつつ、小さな娘を悲しませるでないとこちらにも説教。
更に、戻ってきた右近様にも説教。
おとよ様最強伝説(笑)。


夜中に伊吹に呼び出された右近様。
右近様が歩いていると人影がサッと近づいたので抜刀して斬るも、それが伊吹だった。
伊吹は最初から刀を抜いてなかった模様。
その伊吹は懐から書状を取り出し、これで大黒屋の悪事を・・・・と

「これで人並みに死んでいける・・・女房、子供があの世で待っている」
。・゚・(つД`)・゚・。 伊吹よっっ!

早速右近様は老中に持っていくも、
その某潘の江戸家老を召し捕ろうにも、その潘の大内の叔母が大奥の御中臈で、お上のおぼえもめでたい御身分だそうで・・・・
おいおい、手ぇ出せねぇっていうのかよ!

伊吹の死の意味は・・・・(TДT)

一方、卯之吉が十両を持って奉行所にやってきて、
右近様にぽっぽのおじさん(鳩笛持ってた伊吹のこと。娘のおちよが言ってた)に返して欲しいと申し出た。
卯之吉は、(娘の想いもあって)もらっても自分のためにも良くないと思ったらしい。
色々思うことがあったようだ。
働き場所も変えて一からやりなおそうと。


「おちよ坊えれぇ、よくちゃんにそう言ってくれたな。
えれぇ・・・おちよ坊、これはなおちよ坊への御褒美だよ。
ぽっぽのおじちゃんもよろこんでくれるよ」

と十両をそのままおちよに手渡す右近様
。・゚・(ノД`)・゚・。

え・・・・カメラの引きで今分かったんだけど、
今まで卯之吉親子と右近様が対面していた間にあったのって・・・・
伊吹の亡骸の桶・・・・

(( ;゚Д゚))

右近様の心に火がついたっ!

今日も鯨舟で御出立でございます!


梶山主膳と大黒屋が杯を酌み交わしているところに、
右近様きたっ!!
今日は銛でやらずに、御紋入りの刀で初手から始めまする。

今日は明るいところでやってるから、斬れのよさが更に映えますなw

大黒屋が、こともあろうに右近様の銛で右近様に歯向かうも、
あっさり斬られ、主膳も瞬時に。
今回も、刀を拭った懐紙が盛大に舞いまする~♪


自分がやったくせにw
大黒屋らがいなくなったことを呵々と笑う右近様
(楽しそうでなによりです)
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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