連続時代劇「破れ奉行」@時専始まりましたね。
2013年11月13日 (水) | 編集 |
錦之介さん主演の「破れ奉行」が始まりましたね!
緩急のある娯楽時代劇で、私のすごい好み(笑)。

錦之介さんの、ドスをきかせた台詞の直後にお茶目に話したりな所が、
いつもながらにツボに入りまする。

破天荒な深川奉行・速水右近様の大暴れっぷりがめっちゃ楽しみです~♪
若林豪さん演じる向井将監とのやりとりも面白そうっ!(≧▽≦)

第1話を見た時、
「は?鯨舟って!!それに何よこの頭巾に・・・何より銛って!!(爆笑)」
と笑いのツボにドストライクっ!
「銛持ってる意味あるんか?鯨舟は移動手段なだけだろ?」
と思ったら・・・・

「銛でも殺(や)るんか・・・・・( ̄□ ̄;)ポカーン」

正体を明かす時の頭巾の口元メリメリタイムといい、
葵の御紋入り御刀を手に「頭が高い!」、
そして圧巻の成敗タイム!
血が騒ぐわぁ~♪

「長崎犯科帳」以来の大コーフン作品になりそな予感(笑)

ミヤコ蝶々さんの乳母のおとよとのテレンコとしたやりとりも楽しい♪

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第2話の「血風!世直し快速船」も見ましたよ。

兵六と権助が事件を知らせにきたっつーのに、
右近様は賭場で賭けの真っ最中w
(話聞いても目はサイコロの方にギラギラ向かってるし!)

廻船問屋・吉田屋の主に天津敏さん・・・・ということはw

金色に輝くブツをカステラに仕込むは長崎犯科帳、
今回は吉田屋宅でお椀の中にキンキラ輝くかのブツが♪
長崎奉行の忠四郎様は遠慮なくいただいてましたが、右近様は
「深川奉行所なめねぇほうがいいな(にっこり)」とつっぱねましたわ。

嘘つき小娘がめっちゃ可愛くないわークソガキすぎる(笑)
でも、右近宅にかくまわれてから徐々にほぐれていく娘ちゃん。

本田敬三郎が暴走して突っ走ろうとするところをヒントをそれとなく与える右近様。

周次役の石橋蓮司さんがめっちゃ若い、しかしあっけなく昇天^^;

ほんとによ~抜け荷はいいけど、つかみきれないまま吉田屋に乗り込む敬三郎、
血の気が多すぎてアホだ(笑)
揚句弱みを突きつけられるしよー右近様が忠告してたのに。

娘ちゃん(お初)、右近様が手がつきたところを見てついに本当のことをしゃべった!
でも、どうにもならない。
お初ちゃん「あたいに優しい言葉をかけてくれたのはお奉行様が初めてだ」
うっ・・・・(;ω;)

深川の荒んだ空気が、こんな幼子の心までカサカサにしちまってた。

右近様「やっぱり掃除をしなくちゃいけねぇな!!」
<●><●>カッ


しかし・・・いくら深川が水路の街とはいえ・・・・
毎度鯨舟で御出立なのか?!(笑)

本日も雷鳴の中、銛で一発の右近様w
「天網恢恢疎にして漏らさず(←天罰を逃れることはできない)、
闇夜の鴉か梟か、
天下の法も目つぶしの、
悪の限りをつくしても、
隠しきれねぇ目があった」(雷ピシャーン!右近様の目ギラーン♪)

と口上と共に右近様参上!

今日の右近様、「てめぇら、斬る!」の声が良かったわ(´▽`*)
それにしてもBGMが高揚感をかきたてるわぁ。
(音楽はいずみたくさんか)

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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