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 連続時代劇(NHK木曜)「あさきゆめみし」#3(さらっと)
2013年10月06日 (日) | 編集 |
うっかり第2話、(るるる~な意味で)気になると言っておきながら、
帰りが遅かったので見られず、
第3話で確認しましたよ。
(この番組は録画してないもんで・・・・)
第1話で、台詞の棒読みが気になってしょうがなかった吉三郎こと池松くんですが、
3話見た限りでは普通だったので、1話のは演出上だったのか?????
杞憂でよかったよ・・・・(ほっ)

この3話も見たのは開始10分くらいからでして^^;
気合は全く入ってない熊猫屋ですみませぬ。
相変わらず腹に力入ってないヒロインのしゃべり方は好きではありませぬが、
吉三郎が寺小姓という設定(といっても大元のもそうですが)からなんでしょかね?
お七から遠ざけるために吉三郎が遠く深川に預けられた先の松尾芭蕉が衆道(男色)に通じていて、
吉三郎がそれに耐えきれずに逃げてきたとかいう展開が^^;
(でも、そもそも松尾芭蕉がそっちに通じていたという明確な文献とかあるんだろうか?説はあったとして)
なんか3話見てたら、寺の住職も???とか見えてしまった私はいかんのでしょうか?(笑)
お七よりドラマチック?になってどーするよ(爆)

お七が我儘さえ言わなけりゃ、八方まるく納まるというか、
吉三郎も波乱万丈度が下がるだろうし、
今のところ彼には悪いとこないのに可哀想状態な勘三も報われるし、
両親もひと安心になるのだが、
そうはいかぬがこの物語。
しかし、お七があんな感じだといくら「恋は盲目」とはいえ、
ヒロインに感情移入しづらいかも^^;
周囲がぶんぶん振り回されている状態なだけに。

ジェームス三木(脚本)はどう納めるのかしらね?
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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