連続時代劇「猫侍」#1
2013年10月06日 (日) | 編集 |
「猫侍」、放送開始日の10月1日(私の地域)に見たのですが、
うっかり上げ忘れてたので今頃感想記。

尺が30分と非常にコンパクトな本作ですが、
なんか今後もズルズルと引きずられていきそうな予感が。

まず、開始のOP「我が道よ」からして非常にB級の臭いが漂ってますw
歌ってるのがNOAHというグループ??のようなのですが、
調べてもなんにも分からない(^ω^;)
番組に合わせて作られているらしき歌詞等は好感。
壮絶にB級臭が漂っている音なのに、何故か中毒性があるのがコワイ。
(劇中でインストで使われてるせいもあるかも)

OPから眉間にシワな斑目久太郎演じる北村一樹さんや、
グリーンアイな白い美猫様がそこかしこに。
(意味なく猫アップとか反則だろ!(萌))

ところで、今回の第1回。
問題の猫さまと遭遇する前から斑目の自室に<まねきねこ>があるのは皆の衆お気づきか?
あ、これは貯金箱で手にとってるから気づいてますね。
では、その自室刀掛もよっく見たら猫仕様なのもお気づきか?(単にそう見えるだけという、熊猫屋の節穴目のせいかもしれませぬ)
くそぅ、色々猫好きを萌えさせやがってっ!!(笑)

斑目は、元加賀藩剣術指南役だったのですが今は浪人。
故郷に家族を残して今は江戸にいるようなんだが、
食うものにも困る困窮ぶり。
なかなか仕官先も決まらず、かといってプライドがあるので傘貼りとかの内職はやる気なし。
しかし・・・・長屋の家賃も溜まっていて追い出されそうだ。
家族にも後ろめたさがあるのか?手紙がきても読まずに文机に放ってばかり。
食事に釣りあげたのもはザリガニ・・・・・

しかし、往来で斑目をからかった侍が持っていた芋をスパッと斬った斑目の剣を見た男が声をかけたきた。
呉服問屋「加賀屋」の番頭・佐吉(水澤紳吾)だ。
主人の与左衛門(伊藤洋三郎)が猫の玉之丞を飼い始めてからというもの、
あんなに真面目で実直な主人が人が変わったように猫にデレデレだというのだ。
佐吉はその猫を<化け猫>だといい、斬ってくれという。
あまりのバカバカしさに?それとも「絶対無理」というからに斑目・・・・元々猫大好きなのか?
断るも、「三両」という言葉についついのってしまう。


あのー斑目さん、加賀屋潜入はいいんですけど、
心の中で自作なんですかね?まだら鬼の歌を「棒読み」で歌うのはどうかとww
案外いとも簡単に潜入成功、豪華な屋敷の金ピカの一室に「御猫」様がっ!
刀を抜き・・・・・「おい」と声をかけると、
白い美猫様・・・・玉之丞が「にゃ~♪」とふりむいた(くぅ~~!!!可愛いっ!可愛いっ!!)
斑目はためらうも刀を振り下ろし・・・・・!!!

翌日、加賀屋から玉之丞が消えていた。
クビにつけていた「鈴」だけ残して。
主人は半狂乱、佐吉はにんまりと長屋にやってきて翌日三両渡すと斑目に。
骸は?というと、「猫壺だ」「(もののけが出るので)決して開けてはならぬ。しっかり管理しろ」と斑目は佐吉に渡した。

・・・・が、その斑目の手元には斬ったはずの玉之丞がっ!!
そう、彼は猫を斬れなかったのだ。
<化け猫も和む我が家の心地好さ 招き寄せるは福かタタリか>
そうして強面の斑目と玉之丞の生活が始まったのでした。

EDでは、ひたすら「玉之丞」ちゃんのオフショットが満載っ!!
(斑目の家にきたら首には普通の鈴と効果1枚が赤い紐でかけられておりまする)

やばい・・・・これは猫好きは理性無くすわ(爆)
猫好きは萌えて萌えて萌えまくる時代劇だと思いまする。
少ない出演者で、30分で確かに<萌えと笑いと時代劇>なんですが、
この作品はあらさがしや目くじらを立てずにのほほほ~ん♪と見るヤツだなぁと(笑)
おふざけ感もあるのだけど、意外にちゃんと時代劇にもなってる点は好きですよ。
次回は別な猫ちゃんも出てきそうだし、第1話も終わってみれば30分で話になっていたので楽しみですよ^^


にゃ~♪
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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