本「女優・若尾文子」(キネマ旬報社)@文たん熱が更にあがる
2013年02月23日 (土) | 編集 |

【オリジナルしおり特典付】女優 若尾文子

ふっふっふ。
今日届きましたこの本。
密林から届いてすぐ読みはじめましたわ。
で、ザッと読み終わった後、
再び密林で若尾文子様出演DVDを数本ポチッてしまった熊猫屋です、こんにちは。

フィルモグラフィーでもって一連の映画の写真はもとより、
ご本人へのおもしろインタビューはあるわ、
映画・テレビドラマ・舞台出演の一覧が網羅されとるわで、
文たんファンは見るべし、読むべし、買うべしな本。
(ところで今気がついた。今年は文たん生誕80周年記念の年ですわ(!))

ご本人へのインタビューは食い入るように読みました(笑)
文たんの、その割切りが良いさばけた所が好きですけど、
インタビュー読んでいても、やはりそうなのね。
(映画の中で)演技してるのだけど、天衣無縫っぽい雰囲気があるところも好きだわ。
それにしても、京マチ子さんと年に1度の親交があるとは知りませんでしたわ。
各監督のスタンスの違いとか、
撮影時のエピソードとかも面白い。
映画を見る時に、別にその作られた背景は私は知らなくても良いと思っているのですが、
エピソードとか拝見するに、また後で映画を見返したらそれはそれでまた面白いのかも^^
(文たんは自分の過去のものは振り返らない方なんですね。
自分が出た映画のDVDも見ないとか)

舞台畑に行ってからの若尾文子さんのことは一切知らないけれど、
お初舞台の共演者は吉右衛門さんだったのね。
(吉右衛門さんはお父上の松本白鸚さんや兄の幸四郎さんらと東宝に所属中の頃か。松竹に一人復するちょい前の年?)
舞台写真はその「雪国」のと、
孝夫時代のニザ様と共演の「忍ぶ川」。
先日亡くなられた團十郎さんが海老蔵の時に何度となく共演しているし、
80年代までは歌舞伎役者との共演が多かったようですね。

あ、ちょいとズレるけど最近の若尾文子さんのインタビュー見つけました→産経ニュース(上)(下)

↑さり気に、テレビドラマ出演情報がっ(笑)

しかし、この本見ていると見たい作品ありすぎるわ(特に映画)
DVD化されてないものもどっさりあるので、
どこか大映作品放送してくれませぬか?CSあたり
(特に日本映画専門chさまっ!(笑))
目下、「東京おにぎり娘」が気になる熊猫屋です(爆)
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2013/03/02(Sat) 21:11 |   |  #[ 編集]
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