テレビ時代劇「清水次郎長」#3
2012年08月07日 (火) | 編集 |
第3話も早速見ましたよ(・▽・)

前回一家を構える決心をし、出来上がった次郎長一家。
しかしまだ稼ぎがない中、石松はどこぞの喧嘩の手伝いをしたら金が♪←ようは喧嘩したい(笑)
というが、大政に一喝される。
カタギ衆へのご恩返し(←一見地味な掃除とか馬の糞拾いなど)をして、
巷の渡世人とは違うことをして逆に名が広まるということだ。
これには石松も納得(さっそく他の子分衆にうけうりw)

そんな中、ある渡世人が次郎長一家にやってきた。

・・・・・小政キター(・▽・)←小政は松山省二さんです^^

大政と同じ「政五郎」という名なので、石松たちはもう間に合ってるとか何とか言ったもんだから、
初対面の政五郎は怒りだします。
怒った彼の居合抜きにビックリ仰天の石松たち。
それを見た次郎長、子分の無調法をわびて旅の渡世人に真摯な目を向けたものだから、
(小)政五郎はズキュン(笑)
それだけで、子分にしてもらうまで動きませんっ!と
(一目ぼれか!!・爆)

で、名前は「大政」と「小政」で一件落着
(かための盃で、酒に弱くてぶっ倒れる小政^^;)


仙右衛門(お蝶の弟)も次郎長一家に出入りさせてもらいたかったが、
お前は増川の跡取りだからダメだと次郎長。
次郎長はお蝶の件で、もう一度考え直しては下さいませんかと、
お蝶の父の与左右衛門に言うが、もう既に与左右衛門の心は決まっていた(次郎長という人も見こんでるんだねぇ)
次郎長に「おとっつぁん」と呼ばれて相好を崩す与左右衛門^^
さっ、祝言だ祝言だ~♪

手持ちぶたさからか、博打をしていた鬼吉・石松・大五郎・小政。
そこへ(第1話からウロウロしていた)女がやってきて、全勝。
次郎長と大政が帰ってきて子分達の博打を怒ると、
その女は名乗りをあげた。お竜(范文雀さん)という名だ。
しかし、自分達は博打はしないとその申し出を次郎長は受けず、女も了解して去った。

次郎長たちは、与左右衛門の口利きで得た町の掃除を始めた。

お蝶と次郎長の母がご飯の支度をしていると、先のお竜がまたやってきた
(今度は渡世人スタイルではなく、町の娘風)
手伝いをさせてくれと、お蝶と母が口をはさむ間もなく手伝い始め、女中としておさまった。


前回失敗した黒駒勝蔵の陰謀だが、またもや鬼瓦一家の赤手岩五郎(山岡徹也さん)を使ってケンカを売ってきたようだ。
祭りの場で縄張りを荒して賭場を開いている。
飴屋の男がその賭場で負けてスッテンテンになった揚句、暴力をふるわれていた。
鬼吉や石松が飛び出しそうなところを大五郎がちと抑え気味にしているところ、
お竜が飴屋に声をかけて取り戻してあげるという。

お竜の活躍で博打で取り戻して飴屋などに金を渡すが、
岩五郎が怒りだしたところで石松らもやってきて・・・・・やはし大乱闘^^;
岩五郎らは退散するが・・・・このままで終わるとは思えない・・・・

小政はまたおだんご食ってます(笑)

さきの喧嘩で、次郎長に叱責された男3人、そして次郎長の母さんに怒られたお竜は、
4人して謹慎することに(やっぱりね)

次郎長とお蝶の祝言の日がやってきた。
しかし、よりにもよってその日に岩五郎は喧嘩の申し込みをしてくる。
果し状を読んだ大政は、親分には黙っていろという。

一方、鬼吉と小政は茶屋のおなみちゃんを巡ってどっちが好きなんだ!とラブコール(笑)

祝言の座敷に行こうとした次郎長に、中庭からおなみちゃんが。
小政に渡して欲しいと簪を次郎長に。
喧嘩の時に鉢巻きに挿すといいからというおなみちゃんの言葉にハッとする次郎長(あーあ)

大政に問いただし、親分は子分の指図は受けないと。
そして、増川に赴き婚礼の日延べを告げてきて欲しい、自分とお蝶はためされている気がすると。
(喧嘩だ喧嘩だー!)

お蝶は日延べはいやです、あの人はきっと帰ってくる。
あの人の家で待ちますと宣言(お蝶も肝がすわった!!)

一家の屋敷の中で待つお蝶。
仙右衛門にあるものを渡し「これをあの人に」
(お蝶、あれだけお父ちゃんに言われたのに仙右衛門を喧嘩に送り込むのか^^;)

7人プラスお竜(いつの間に!)でいざ岩五郎らと戦闘開始!!
(やはし、戦闘場面となると大政一番かっこえぇですなぁ貫録一番だし。
でも、何故か無我しゃん後年の主演作品よりはへっぽこに見えないですよ)
仙右衛門合流。
来てはいけないと言ったはずだという次郎長に、仙右衛門はお蝶から託されたものを差し出す。
その真意を見た次郎長。
(ああ・・・・ついに仙右衛門も加入ぢゃ)


もう間に合わないと思われた矢先、次郎長が帰ってきた!!
嬉し涙でむかえるお蝶。
仙右衛門を見た与左右衛門は、たった今から勘当します、そんなにいいなら親分子分の盃でも交わすがいいと、
突き放すように言いますが、これは親心(お父ちゃんっっ!!!)


次郎長とお蝶の祝言は無事とりおこなわれたのでした。


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なんか今日はどことなくホームドラマちっくでしたよね(笑)←向田さん@脚本だから?
じわじわと時々で増川与左右衛門お父ちゃんの言動が身にしみるわぁ。

松山省二さんの小政もキャラクターいいですね。
お竜も仙右衛門も正式加入しました。

無我しゃん、親分になれるのか?と、2話までのお坊ちゃんぶりに不安にかられましたが、
3話を見ると結構雰囲気に貫録を感じてお?これはいける?と、
意外に自然に見えてよかったわぁ(笑)。
(後年の「鞍馬天狗」や「梓右近」よりいいぢゃん)

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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