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 連続時代劇「悪党狩り」#8・人斬り医者
2012年03月18日 (日) | 編集 |
「悪党狩り」も第8話まできましたよ。

よっちゃん、最近はあの瓶底メガネをしない時も増えましたね(首にはかけてるけど)
新村先生と釣りの道すがら、変死体を発見。
子供に医者になるならと死体触らせるとは厳しいのぅ先生は。
仏は殺されたもので、しかも刀でひとつき、犯人は侍、殺してからここに運ばれたと推測する先生(足袋が汚れてなかった)

先生がよっちゃんに留守番させていつものように出かけようとすると、
伊八という男が、母親がふせっているので診て欲しいとくる。
しかも、自分は旅に出てしばらく江戸には帰ってこられないという
(挙動不審で、江戸に帰ってこられないって・・・・まさかねぇ・・・・)
伊八はこれじゃあ足りないかもしれないがお願いしますと、小判の3両を置いていく
(下郎風情があんな小判を持ってるって!?)

銀蔵によると、仏は札差の主人だという。
ええー!!神谷様、将軍家の警護で府中に行って留守て・・・・
ほんとに先週といい、尾上菊五郎さんスケジュールの都合でじゃないかえ?と熊猫屋邪推
・・・・すると、下手人が自首してきたという。
・・・・伊八?( ̄□ ̄;)!

半兵衛が聴取するが、仏から盗んだという財布はカラで、伊八は自分がやりましたという。
(ちょっとまて、新村先生に渡した金ってまさか!!?)


伊八は母には、仙台に奉公に出ていると嘘をついていた。
孝行息子と信じ、それまでには直りますよね?と伊八の母。
少々言葉につまるが、新村は「きっと直る」という。

伊八の供述によると殺したのは昨日の暮れ六つだという。
しかも、北町奉行所のおかかえ医師の松永もそう言っているという。
(新村先生は最初発見した時、一昨日の暮れ六つだと見立てていた)
新村は、松永に会いに行く。26年ぶりの再会だった。
新村は単刀直入に松永に仏の死亡日時の見立てについて問うが、
あくまでも松永は自分の考えを変えるつもりはないようだ。
事をはっきりさせることを新村は言い、この場を去った。

銀蔵が仏の家に聞くと、6日の昼過ぎに阿久根様の家に集金に向かったという。
阿久根の屋敷に新村と行くと、阿久根は慇懃な態度で、
確かに集金しに来て渡し、碁をやってかないかと言ったが用があると出て行ったという。
500両の証文もあるという。
それを伊八が狙ったというのが阿久根の言い分だ。
二人が阿久根の屋敷を後にすると、門番が仏(丸定屋)はその後女のところに行ったという。
そして、女も確かに来て泊っていったという。

おいおい、お津世姐さんのところで賭けかいな。
銀蔵が新村先生は今回分が悪いということだが、
お津世以下小料理屋の女たちは先生に賭ける(笑)


新村は自分をかけて的になることにし、賭場に出現したり。
一方、お津世姐さんも強力、癪を起したふりをして、阿久根の屋敷に潜入成功。
お津世姐さんを松永が診て、しばらく寝かせておけば大丈夫という
(おい、よい拾いものをしましたねって^^;)
やはり阿久根と松永はつながってたようで、
新村がかぎまわっていることを話す。
ええー阿久根自身が島送りだけにすますと伊八に手ぇまわしてたのかい。
ということは、借金棒引きのための殺人かね?
伊八が裏切った時は、山室を使って西洋の猛毒で心臓発作に見せかけて殺すと松永
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
更に松永は、今回のお津世姐さんの時のように丸定屋の女だと言っていた佐和という女を、
阿久根の女なのに手ぇ出していたという前科が( ̄□ ̄;)
どいつもこいつも色ボケ。
丸定屋の女が佐和だって言うのも嘘くさいなぁ。
それを襖越しに聞いていたお津世姐さん、当然脱出(笑)

お津世姐が新村先生に報告しているところを見た阿久根んとこの勘助は新村を襲うが、
逆に新村に捕えられる。
しかし、勘助は覆面の侍二人に斬られる。
勘助を自宅に運び手当する新村。

牢の連中に獄門首だと言われた伊八は、怖くなって半兵衛に自分は人殺しをしていないと白状する。
いい加減なことを言うと痛い目に合うぞと、話もまともにきかんと半兵衛が伊八を拷問に(ひでぇ)
しかし、真犯人の口を割らない半兵衛。

お津世姐さんが阿久根の手のものに連行されそうに( ̄□ ̄;)!!
すると・・・・・

何と、中盤過ぎて神谷様キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!
おせぇよ(大笑)



カミソリ玄次郎って、そんなあだ名あったんですか?(爆)

神谷様「実はその女はいずれ俺の女房になる女なんだ。何か粗相があったんなら、俺からわびをしてやろうか?」
(と凄む)


神谷様が新村先生のところに言って話していると、
金子猪太夫様がやってきて、勘助を引き渡せときた。
伊八と勘助が共謀して丸定屋を殺したという密告があったので、
取り調べを奉行所でとりおこなうというのだ(後ろには松永もいる)
今生死の境をさまよっている勘助を動かすということは、
何か魂胆があってのことか?と単刀直入に松永に言い放つ新村。
神谷様も、自分の十手をかけてこの男を守るからこのままでと猪太夫様に。
そこまでなら・・・と承知し引き上げる猪太夫様一行。

一方、山室は伊八に余計なことをしゃべると母親が・・・・と念押ししていた。

勘助は目を覚まし、神谷様や新村先生などを前に真実を話し始めた。
やはり犯人は阿久根だった。
(予想していた通りですねー(´▽`))


が、阿久根の手のものが乱入!!!
勘助を殺して行った!工エエェェ(´д`)ェェエエ工



・・・・となると、やはしこれですよね

「悪党狩り」たーいむっ!(笑)


前回無かった神谷様の笛と地獄への道中手形口上が!!
キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚

新村先生の私は医者だの口上もっ!


本日も二人で地獄への使者でござんすっ!(爆)


短筒出した松永にも(試し撃ちをしたかったとは鬼畜)、二人の連携プレーで斬!

あ・・・・今日の殺陣、新村先生がメインで神谷様がサブになってるよ^^;



結局伊八は、偽証の罪で1年だけ寄せ場送りとなることになった。
----------------------------------

なんか大木実さん(松永)、田口計さん(阿久根)、江幡高志さん(勘助)と悪役が大小そろっていた今回(笑)。

しましまぁ・・・・前回といい新村先生が前に出てましたけど、
熊猫屋の本音としてはやはり神谷様が主役だし、
江戸っ子の粋で軽やかな面が欲しいので、新村先生メイン回はそろそろお開きにして本来に戻って欲しいですな。
個人的には神谷様とお津世姐さんのコンビで粋にまわして欲しいもの(笑)

半兵衛と猪太夫様によるコメディリリーフコーナーも今日はなかったなぁ。
それもちょっと寂しい(あはは)








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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
またまた♪
熊猫屋さん、こんばんは(^-^*)/
今回もまた新村先生の回でしたね♪
正直、菊五郎さん忙しいのかな?と勘ぐってしまいました。
昨日の悪役はいつも以上に憎かったなぁ。悪役も憎いほどストーリーが盛り上がりますが♪
思ったら大木さんが出てたんだ(^_^)v
任侠映画や時代劇の馴染み俳優だから納得(^∀^)ノ

新村先生、吉坊に対する愛情もあり、医者になるためには心を鬼にして教育する姿も目に映りました♪
子供は可愛いけれど時には心を鬼にすることも必要なんですね♪
ちなみに原作は図書館に行った時に偶然見かけて借りたんですよ♪
原作の話は8話くらいなのでドラマは新村先生や半兵衛といったオリジナルキャラクターを加えてのオリジナルストーリーではないかな?
何か新村先生と吉坊がますます好きになってしまいますゎ(≧ε≦)
2012/03/18(Sun) 18:25 | URL  | AYUMI #78.Dliys[ 編集]
AYUMI さんへ
こんばんは^^
原作はやはり短いのですね。
原作のベースにあるという、神谷様は母や妹を斬殺されているというのを、
この時代劇では出すことがあるのかな?と、
片隅で思いながら見てはいるのですが・・・・出ないかも(笑)
松竹と東映の合作時代劇で、
もし松竹ONLYだったら、もっとウェットな部分も出たのかみしれないけど、
娯楽の東映が入ってるので、このまま痛快娯楽時代劇で突っ走るのかなと、
毎回見ております^^
2012/03/20(Tue) 20:45 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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