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 連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#25・反乱前夜
2012年02月27日 (月) | 編集 |
(今回のゲスト)
安藤帯刀(島田正吾)
お多美(上村香子)
木塚八九郎(本郷淳)
関口隼人正(谷口完)


クレジットに本日と明日のゲストの島田正吾さんご出演ですが、
トメの千恵蔵御大の前ですね。
いよいよラストなのでやっとですよー!!!!
レギュラー陣総出!(準レギュラー並にしか出てない人もいるけどな・笑)



のっけから、浪人がこれから切腹するってーんで野次馬な一般庶民( ̄□ ̄;)

彦根藩・蜂須賀家の屋敷の前で切腹しようなんてはた迷惑な。
志を強く持ってと金子を手ににぎらされると「生きる希望がわいた」って・・・・
これ騙り?^^;

竹がさっきとその浪人の様子が違うので(おまんじゅうを買ってた)
右近様に言われてつけてみると・・・・やっぱり騙り屋かよ!ヽ(`Д´)ノ
お多美という女性が家にいる(女は「旦那様」と呼んでいる)
さっき騙ったお金をお多美に渡しているでやんの。

でも、彦根藩の者にバレてしばかれようとしていたところ、
本日の彦左登場♪
桜田門とは目と鼻の先、事をおこしたらこれだけじゃすまん、このくらいにしたらと彦根藩の人に言う。
・・・で
彦左が騙り屋に説教ドーン!(・▽・)そうこなくっちゃ!
右近様も混じって話を聞くが、野郎調子にのるな(笑)

それにしても騙り屋とお多美ってどこまでお調子者というか楽観者なの?^^;
右近様逃げてー!寄生されるわよー!(笑)
騙り屋がお多美が能天気に右近さんという人は仕官先を世話してくれるかも♪というのを間に受けて
右近様の家に。
しかし、そこには新助しかおらず、右近様が瓦版で生計をたてていると知る。
(実際いたらすげー嫌なやつだなこいつは^^;)

騙り屋に権蔵という口入れ屋が声をかける。
なんと、紀州家で沢山武家奉公を招き入れているようなのだ。

一方、彦左・柳生但馬守・石谷十蔵に右近様が顔をつきあわしている。
紀州家が浪人を集めていることは既に但馬守らも認識していることだった。
彦左が口入れ屋を取り締まることは町方でもできようと十蔵に言うが、
右近様によると上から止められているらしい・・・・松平伊豆守だ。

伊豆守は土井大炊頭(本日は水島道太郎さん)と話している。
どうやら伊豆守の考えではわざと泳がせて一気に排除しようというらしい。
伊豆守「まこと冷酷非情の極みでござるが、国家100年の大計のためには断じておこなわねばならぬ。
大井殿、政治とは力でござる。徳川家に刃向うものは何者たりとも容赦なく滅ぼす。
この力を無くしてどうして天下を保つことができよう!」

(この作品で、14話の「忠長卿謀叛」の時もこの人黒いわぁ~と思ったけど、非情さでは正雪より上だよな伊豆守。神山さんをキャスティングしたのはナイスとしか言いようがないわ。
しかも自分の命を張ってまで、自分を悪者にしてまでやりぬく様はすげーわ伊豆。)

↑この伊豆好き

さて、紀州家。
今まで散々自室で呑みながら話すばっかりだった正雪さんが動き出しましたよ
(今までが今までだったんで、唐突です・笑)

江戸4か所に火を出して、混乱に乗じて兵を率いて攻める計画を紀州公に話す正雪。
・・・すると、安藤帯刀が入ってきた。
帯刀は正雪が紀州公の側にいることをとがめるが、紀州公は自分が許したといい、
逆に前は公儀の目付だった帯刀に不審の目を向ける。
帯刀は否定するが、今度は紀州公が公儀は浪人を弾圧して何をしてきた、浪人を救わねばと言いだす。

さて、彦左や但馬守らがいるさっきの4人組(まだ話しておられまする)
浪人政策を紀州公が公儀につき、それに乗じて正雪が動けば大量の浪人が蜂起することを懸念している。
右近様は、その場にいる彦左・但馬守や十蔵に浪人を救うようにしてもらえないかと、
そうすれば浪人の恨みも消えると。
具体的には北町奉行所に浪人の仕官斡旋所を作ることを提案する。
受け入れ先は旗本の彦左に、他の旗本に声をかけてもらって一軒一人でもいいから受け入れてくれるように声をかけて欲しいと。


騙り屋=木塚八九郎は口入れ屋の言葉のままに紀州家にいくが、
そのまま他の浪人達も入れられている蔵の中に閉じ込められる。
三度の食事ももらえるそうだが、沙汰があるまでこのままだろうとは他の浪人。

お多美が右近様の家に来て、木塚はどこに?と訪ねてくる。
長兵衛らに木塚のことを頼み、
右近様は瓦版を作って新助が撒いた(例の仕官斡旋所の件)

一方、紀州家では蔵の中の浪人たちに林が浪人救済のために蜂起することを告げていた。
成功したら紀州家で取り立てるなど、目の前にニンジンを・・・・(笑)

正雪さんと関口隼人正が密談。
安藤帯刀のことがちと気になるも、うかつなことはすまいと。

紀州公の差し入れもあって士気が高まる浪人共。
しかし、木塚の表情が暗い。
一人の男が寄ってきて、張孔堂の弾よけに自分達は使われると告げる(なんで知ってるの?)
夜・・・・木塚と、張孔堂のことを教えてくれた先刻の男が床下から逃げる。
気づかれ追われるも、屋敷の外に出ることができた
(しかし木塚と一緒の男、槍がうまいなぁ)
しかし林らに囲まれる。
男は松平伊豆守に知らせるよう木塚に告げて木塚を逃がす。男は林に斬られる。
木塚は川に身を投げて泳いで逃げた。

木塚が家に帰ってきた。
竹&松が木塚の家を見張っていたので、松が長兵衛に知らせに出る。
右近と長兵衛が木塚に問いただすも、言いたくないと拒否される(え~ヘタレ野郎め)
また出直そうと右近様一行は引き上げる。

木塚はお多美に旅に出るぞという。
急いで家を出ると・・・・
林ら張孔堂に囲まれたー!!

林「その旅の行く先を十万億土と代えてもらおうか」

(「十万億土」と言われるとその後に「冥土の使者が・・・・」と続けて言いそうになる私。
やだなぁまだ江戸の牙病だわ・爆)


やはしわざと引き上げたと見せかけたか、右近様登場(・▽・)
久しぶりに林との戦闘ざます。
(林とガチ対決になるかと思ったら、すんでのとこで長兵衛親分ら捕方登場で林引き上げ。
・・・・伊吹さんと無我さんではガチだとやばいんで、これで良かったのかもしれない・笑)


わざと引き上げるふり作戦はいいんだけどさ、
お多美さん死なせちゃったら成功率低いんでねぇの?(´・ω・`)かわいそす
自分のせいで妻が亡くなってしまったことに泣く木塚。
何もかもを話すことを決意した。

えークレジットに出ているのに40分過ぎて十兵衛登場かい!!

(めっちゃお久しぶりすぎまする・゜・(/Д`)・゜・)
あいや、伊豆にも知らせずに秘密裏に始末して、
更に紀州家にも傷をつけたくないと右近様
(伊豆の立場って・・・・^^;)

ふん、最終回にして十兵衛の力を借りたいとかもうね・・・・

右近様や十兵衛らが紀州家上屋敷に潜入。
(イカ頭巾♪)
戦闘になりかけるが・・・・

林「はっはっは!右近、一足遅かったな!」
と導火線に火を・・・・!!!

えー!!!!!浪人達のいる蔵大爆破!!( ̄□ ̄;)!
(今までの口封じでも最大級ですがなっ!)

↑そんなところに労力つかわんでも・・・・(唖然)


そのことに対して右近様の表情はいつものポーカーフェイスのまま翌日^^;、
今度は

木塚八九郎が切腹!!!( ̄□ ̄;)!!なんですとー!

更に紀州家は、自分のところでやった爆破事件を逆手にとり、
不逞浪人の仕業として、幕府の浪人政策を糾弾した
(この場面の上様、かわしがうまいなw)

----------------------------------------------------
なるほどねぇ・・・・
「徳川三国志」では由比正雪の志の部分を、
この「江戸を斬る」では梓右近が持っているわけだ。

でも、今日の最大の口封じ@爆破、
右近様浪人助けられずに失敗じゃん・・・・しかも十兵衛もう終わりますよーってな時間に出て、
この失敗作戦にかりだされ・・・・^^;

しかも木塚夫婦も死んでしまうわ・・・・どうすんのよ最終回。

個人的には伊豆守と紀州公の(種類は違う)黒さが良かったですわ(笑)

あと、悪の軍団度に林に一票(大笑)

黒い人たちが光った第25話でござんした。

ちっ・・・・今日も十兵衛は刺身のツマかい。
ラスト活躍してくれるのかしら(ものすっごく不安)。


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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
先日は丁寧なお返事をいただきありがとうございました。

今日の右近さん、面白かったのですが、できればこういう本筋の話をいろいろ趣向を変えて放映してほしかったですね。(徳川三国志同様中だるみがちょっと長過ぎました、汗)
私も40分過ぎて十兵衛が出てきたときには思わず「ええ~今頃かいな」(爆)でした。もうクレジット忘れかけていましたし。最終回、熊猫屋さまのご心配の程とてもよくわかります。(ほんと刺身のツマ状態でしたね、笑)でも、今日は林氏が結構活躍していたのでそこのところはよかったです。
2012/02/27(Mon) 22:16 | URL  | 織波 #-[ 編集]
織波 さんへ
こちらこそ、再訪下さいましてありがとうございます^^

最終回のご感想はいかがでしたか?
25話のもまぁまぁだったのですが、ほんとにそうですよね。
本筋に関係ない話やるんだったら、もうちょっと深く掘り下げるとか、
伏線を張るとかやってよ!って思うのですが(笑)。
最終回、伊吹さんは良かったのですが、若林さんセリフあんまり無かったに等しかったですし、
見せ場も短くて消化不良でしたわ^^;
(「江戸の牙」また見て解消してやるっ!(笑))
右近様、邪魔しないでよとかふとどきな台詞吐く熊猫屋をお許し下さいませ^^;
2012/02/28(Tue) 21:53 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
対決前夜
今になってやっと録画していたこれを見れました。
いやー、ゲストが豪華、豪華。
東映、東宝、新国劇の重鎮が次から次へと。
無我さん、そりゃあ、影が薄くなりますわなあ。
個人的には、伊吹さんの後ろに福本清三さんがいたのが、萌えました。
さあて、最終回を見ようっと。
2012/03/02(Fri) 21:55 | URL  | こーじ #-[ 編集]
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